女優・モデルの宮本茉由が自身初となる1st写真集『ほんとはね、』の発売に際し、体づくりとして約4キロの増量に挑戦し「ふわふわボディー」づくりに取り組んだと明かした。普段の役柄とは違う柔らかさを表現するためで、体形の変化は作品の幅を広げる狙いがあるという。合わせて出演中のドラマで悪女役に挑んだことについて「嫌われてもいいや」と役への没入感を語り、自身の俳優としての心境にも変化が生まれているとコメントした。
写真集は2026年1月21日に発売され、普段の宮本のイメージとは一線を画した新たな一面が収められている。作品発売イベントでは写真集制作の舞台裏や体重増加の経緯、役作りでの心情の変化について率直に語る場面もあり、ファンや関係者から注目が集まっている。女優としての自己表現と挑戦が重なったプロジェクトとして、今後の活動にも好影響を与える可能性があると見られている。


こうした挑戦は、モデル出身としての身体表現とドラマでの役作りの両方を高める機会とも捉えられ、彼女の芸能活動の幅を広げる一歩となっている。ファンからの反響や今後の出演作への期待も高まっており、今後の展開が注目される。
ネット上の声5選
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
- 写真集のために体重を増やした姿勢に好意的な意見、挑戦を評価する声
- 「ふわふわボディー」という表現が意外で面白いという反応
- 悪女役への心境変化に共感する声、役者としての覚悟を感じたとの意見
- 普段とのギャップを楽しむファン、写真集への期待を示す声
- 役作りの取り組みがプロ意識を感じさせるという評価
宮本茉由の豆知識 5選
- 宮本茉由は1995年5月9日生まれで、秋田県出身だが東京都で育ったモデル・女優である。
- 2014年に「ミス実践女子コンテスト」グランプリを受賞し、2015年にモデルとして芸能界デビューした。
- ファッション誌『CanCam』の専属モデルとしても活躍し、2017年から長く掲載されていた。
- 女優としても多数のテレビドラマに出演し、『リーガルV』や『監察医 朝顔』『ドクターX』など多彩な役どころを演じてきた。
- 2022年公開の映画『鳩のごとく 蛇のごとく 斜陽』では映画初出演にして主演を務めるなど、演技力でも評価されている。


