小栗旬が主演を務める映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』の主題歌に、Adoの新曲「Raven Sky」が起用されることが決定しました。メガホンを取る三池崇史監督が「絶望的に美しい」と惜しみない賛辞を贈り、公開前から映画ファンや音楽ファンの間で大きな注目を集めています。
本作の主題歌にAdoが選ばれた理由は、北米配給を手がけるスタジオNEONとの日米共同プロジェクトとして「世界で共に戦えるアーティスト」が求められたためです。さらに、第65回グラミー賞を受賞した世界的なコンポーザーである宅見将典氏が楽曲制作に参加している点も、国際基準の作品作りへの強いこだわりを示しています。

1992年の傑作映画を東京舞台に再構築した本作で、小栗旬はドラッグやギャンブルに溺れる悪徳警部補・矢吹恭二を熱演し、ハリウッド俳優のリリー・ジェームズ演じるFBI捜査官と共演します。解禁された予告映像では、東京の闇と陰謀が渦巻くスリリングな世界観の中にAdoの圧倒的な歌声が響き渡り、三池監督ならではのバイオレンスな演出を鮮烈に際立たせています。

トロント国際映画祭への出品も決まり、10月23日の日本公開に向けて世界的な期待が高まる本作は、小栗旬のダークな怪演とAdoの力強い楽曲が織りなす最高峰のエンターテインメントです。日本映画の枠組みを超えて世界へ挑む本作の劇場公開と、主題歌のフルコーラス解禁にぜひご注目ください。
ネット上の声5選ウーマンエキサイト
- 小栗旬と三池崇史監督の黄金タッグにAdoの力強い歌声が加わるのは熱すぎる
- 予告編のダークな東京の映像美と主題歌「Raven Sky」の重厚な世界観が完璧にマッチしている
- リリー・ジェームズとの共演も含めてハリウッド規模のスケール感に圧倒される
- 三池監督が「絶望的に美しい」と絶賛したAdoの歌声を早くフルコーラスで聴きたい
- 日米共同プロジェクトとして海外市場でどのような反響を呼ぶのか今から非常に楽しみ
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
小栗旬 の豆知識5選ウーマンエキサイト
- 父親は著名な舞台演出家の小栗哲家氏、兄は元俳優で演出家の小栗了氏という芸能一家に育ちました。小学6年生の頃に女優の内田有紀に憧れて児童劇団へ入団し、大河ドラマ『八代将軍吉宗』で徳川吉宗の少年時代を演じ本格的な俳優デビューを見事に飾った経歴を持っています。
- ストイックな役作りで非常に有名であり、映画『銀魂』では坂田銀時を演じるため地毛を銀髪に染めて筋肉を鍛え上げ、『罪の声』では新聞記者としてのリアリティを追求して現場取材を重ねました。今作の悪徳警官役でも自暴自棄な人間の真実味を泥臭く徹底的に演じ切っています。
- 2021年公開の映画『ゴジラvsコング』でハリウッドデビューを果たした際、本格的な英会話レッスンを熱心に受け、家族と共に一時アメリカへ生活拠点を移しました。本作『バッド・ルーテナント:トウキョウ』でも英語の芝居に果敢に挑戦し、国際的な評価を獲得しています。
- 人望が非常に厚く、綾野剛や山田孝之、藤原竜也、松本潤など同世代から後輩まで幅広い俳優仲間が集まる「小栗会」の頼れる中心人物として知られています。仲間思いで後輩の相談にも親身に応じる熱い兄貴肌な性格は、映画界全体の活性化にも大きく貢献していると言われています。
- 2023年に長年所属してきた芸能事務所「トライストーン・エンタテイメント」の代表取締役社長に就任しました。現役のトップ俳優として第一線で活躍し続けながら、後進の育成や俳優の労働環境改善を目指す実業家・経営者としても卓越した手腕を発揮し大きな注目を集めています。

