映画やドラマで圧倒的な存在感を放つ実力派俳優・髙石あかりの2nd写真集『melt』(マガジンハウス)の表紙カットが公開され、エンタメ界で大きな話題を呼んでいます。
注目を集める理由は、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』でヒロイン・松野トキ役を好演した直後の「今」しか撮れないみずみずしい佇まいが凝縮されているからです。大役を務め上げ、俳優として急速に進化を遂げる彼女の飾らない素顔が、多くのファンの関心を引きつけています。
解禁された表紙は、まっすぐにカメラを見据える強い眼差しと、目元にかかる無造作な黒髪が鮮烈な印象を残す一枚です。全編ニュージーランドで写真家・上村透生氏の手によって撮影され、街歩きや動物との触れ合いを通じて、本人が「内に秘めたものが溶け出ていく感覚があった」と語る通り、肩の力を抜いた等身大の表情が収められています。





24歳の誕生日前日となる2026年12月18日に発売される本作は、少女から大人の表現者へと変化を遂げる髙石あかりの魅力を堪能できる決定版といえます。無防備でありながら凛としたその姿は、見る者の心を捉えて離しません。
ネット上の声5選
- まっすぐ見つめる瞳の強さと無防備な表情のギャップに一瞬で引き込まれた。
- 朝ドラ『ばけばけ』のヒロインを経て、さらに表現力と大人の魅力が増している。
- ニュージーランドの美しい自然の中で撮影された等身大の姿を早く見たい。
- 無造作なヘアスタイルと飾らない雰囲気が彼女本来の透明感を際立たせている。
- 24歳の誕生日前日に発売される特別な作品なので手元に置いて大切に読みたい。
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
髙石あかり の豆知識5選
- 2014年にエイベックス主催のキッズコンテストで受賞し芸能界入りを果たしました。俳優として本格始動する前はダンスボーカルグループ「α-X’s(アクロス)」のメンバーとして活動しており、当時培った高い身体能力やリズム感が現在のアクションや表現力に活きています。
- 2020年に上演された舞台『鬼滅の刃』において、初代の竈門禰豆子役に抜擢されて大きな脚光を浴びました。セリフが少ない役柄でありながら、竹筒をくわえたまま豊かな感情や人間味を全身で表現する高い演技力を見せつけ、若手実力派として一躍認知されました。
- 映画『ベイビーわるきゅーれ』シリーズで脱力系殺し屋・杉本ちさと役を演じ、カルト的な大ヒットを記録しました。スタントなしで見せるキレ味抜群の格闘アクションと、等身大のリアルでコミカルな日常会話劇とのギャップが見事にハマり、彼女の代表作となりました。
- 2025年度後期のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』のオーディションを勝ち抜き、主人公・松野トキ役に選出されました。小泉八雲の妻・セツをモデルにした難しい役どころを見事に演じ切り、お茶の間の幅広い世代から愛される全国区の人気俳優へと飛躍を遂げました。
- 多忙な日々の合間を縫って楽しむプライベートの趣味は編み物です。休日は時間を忘れて6時間以上も毛糸と向き合うことがあり、あみぐるみや帽子、バッグなどを手作りするほどの腕前を持ちます。アクティブな印象とは一転した家庭的で手先が器用な一面もあります。



