日向坂46の四期生として活躍し、17thシングル「Kind of love」で初の単独センターを務めるなどグループの中核を担う藤嶌果歩さんの1st写真集「果実の歩幅」が、2026年8月4日に集英社から発売されることが決定しました。かほりんの愛称で親しまれる彼女の10代最後の挑戦となる本作は、ファン待望のソロ写真集として大きな注目を集めています。

ロケ地には、カラフルな街並みが広がるアメリカのマイアミと、自身が生まれ育った地元である北海道の2か所が選ばれました。太陽が降り注ぐ明るいビーチと一面の美しい雪景色という、対照的なロケーションのなかで、弾けるような笑顔から儚さをまとった大人びた表情まで彼女の素顔をたっぷりと収録しています。さらに、自身初挑戦となる水着やランジェリー姿での撮影も敢行され、グループの未来を担う彼女の魅力が詰まった、お守りのような一冊に仕上がっています。



ネット上の声5選
- 四期生初のソロ写真集発売に対する祝福と、単独センターに続く嬉しい知らせへの歓喜の声。
- マイアミのビーチと北海道の雪景色という対照的なロケ地の選定に、期待が高まるという意見。
- 初挑戦となる水着やランジェリーカットに対して、大人の階段を上る姿を見守りたいというファンの声。
- タイトル「果実の歩幅」が、彼女の名前「果歩」にちなんでおり、非常にエモーショナルで素敵だという絶賛。
- 10代最後の貴重な一瞬を切り取った作品として、早く手元に届いてほしいという発売を待ち望む声。
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
日向坂46 藤嶌果歩 の豆知識5選
- グループ初の北海道出身メンバー:日向坂46で初となる北海道出身者です。4人兄弟の末っ子としてのんびりマイペースに育ち、「のんびり北からかほりん降臨!」というキャッチフレーズでファンに親しまれています。
- 書道の腕前と独特な感性:中学時代に書道部部長を務めるほど達筆です。冠番組では、都営地下鉄新宿線の「馬喰横山駅」の駅名に一目惚れしたという独特な感性を明かし、見事な毛筆で駅名を披露してスタジオを驚かせました。
- 坂道グループへの強い憧れ:小学5年生のときに欅坂46に興味を持ったことがアイドルの原点です。中学の書道部引退時には、乃木坂46の楽曲に合わせて踊りながら文字を書くパフォーマンスを行うほど、加入前から強い憧れがありました。
- センターとしての急速な成長:四期生楽曲「見たことない魔物」でのセンターを皮切りに、12thシングル「絶対的第六感」でWセンター、そして17thシングル「Kind of love」では初の単独センターを務め、グループの新たな中心人物に成長しました。
- オレンジジュースへのこだわり:大の生クリーム好きであるほか、オレンジジュースが好物です。自宅にオレンジジュースのストックがないと不安になってしまうという、チャーミングなこだわりを持っています。
