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宮本茉由、背徳と欲望の狭間で揺れる愛——『この愛は間違いですか〜不倫の贖罪』が放つ心理サスペンス

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2026年1月7日よりテレビ東京ほかで放送がスタートする新ドラマ『この愛は間違いですか〜不倫の贖罪』のメインビジュアルと予告映像が解禁された。

主演を務めるのは宮本茉由で、彼女が等身大の主婦・松本菜穂を演じる。本作は人気漫画を原作とする不倫サスペンスで、夫との関係に悩む菜穂が、偶然再会した高校時代の元カレ・白川徹(戸塚祥太)との再接近を通じて自らの心と向き合う姿が描かれていく。夫・省吾には猪塚健太、彼を揺さぶる同僚・浅野綾香には片山萌美が扮し、4人の男女が絡み合う心理戦が展開される。公開されたビジュアルでは秘密を抱えた4人の表情が不穏さを漂わせ、予告では“禁断の台詞”が飛び交うなど、視聴者の期待を高める仕上がりとなっている。

本作は原作漫画の世界観を忠実に再現しつつ、映像化ならではの緊張感を演出することに力が注がれている。不倫というテーマを扱う一方で、各キャラクターの背景や感情の揺れを丁寧に描写することを目指しており、視聴者に“正しい愛とは何か”という問いを突き付ける構成となる見込みだ。オープニングテーマにはhitomiの新曲「Stand by…」が起用され、作品の持つ複雑な感情の機微を音楽面からも支える。深夜枠ながらも濃密な人間ドラマとして話題を呼びそうだ。

ネット上の声5選

(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)

・主婦役への宮本茉由の新境地を期待する声

「これまでのイメージとは違う大人の演技に期待」「演技派としての幅が広がりそう」といった評価が散見される。

・戸塚祥太の“元カレ”役起用に注目する意見

「爽やかな印象がどう影を持つか楽しみ」「過去の恋人としての微妙な距離感が鍵に」との考察も出ている。

・不倫というテーマへの賛否両論

「不倫ドラマは好き」「倫理的で重いテーマに抵抗感がある」といった、好みや受け止め方の違いが顕著に見られる。

・予告映像の演出に対する期待感

「言葉のやり取りがリアルで引き込まれた」「静かな緊張感がある」という前評判がある。

・音楽面への興味

hitomiの新曲起用について「大人向けのドラマにマッチしそう」「歌詞とのシンクロが楽しみ」という感想が多く見られる。


宮本茉由の豆知識 5選

・出身と学歴

宮本茉由は1995年5月9日生まれ、秋田県出身で東京都育ち。実践女子大学文学部国文学科を卒業している。

・モデル出身

2015年にファッション誌『CanCam』でモデルデビュー。専属モデルとして活動し注目を集めた。

・女優デビュー

2018年にドラマ『リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜』で女優としてのキャリアをスタートさせる。

・多彩なドラマ出演歴

『監察医 朝顔』『ドクターX』『大病院占拠』など複数の人気ドラマに出演し、役幅を広げている。

・趣味・特技

クラシックバレエ歴が長く、趣味に映画鑑賞や写真撮影を挙げており、感性豊かな一面も知られている。

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