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世界舞台へ挑む石井大智の「WBC球」対策3カ条

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阪神所属でWBC日本代表の石井大智投手(28)は、大会で使われる「WBC球」がNPB球に比べて滑りやすいことを課題として捉え、自身の対策を明かした。縫い目の感覚が違い、慣れだけでは対応しきれないと語りつつ、自主トレで感覚を確認しているという。

まず挙げた対策は「指先の保湿」だ。乾燥肌であることを逆手に取り、美容用保湿化粧水を寝る前にスプレーして皮膚の状態を整えるというユニークなアプローチを試している。実際に「しっとり感」を得られたと話し、摩擦の改善を図っている。

次に米国製ロジンバッグの使用を見直した。粉をつけた直後は逆に滑るなどタイミングが難しいと判断し、大会では使用を控える方向だという。これにより従来の習慣を敢えて捨てる柔軟さを見せた。

三つ目は「二刀流で調整する」点だ。WBC球に無理に順応しようとすると、NPBシーズンでの投球に悪影響が出るリスクを避けるため、使用球とNPB球を使い分けた調整を進めている。今後も独自の準備力で世界戦に挑む構えだ。


ネット上の声5選

(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)

  1. 「石井の工夫は発想が面白いし、効果がありそう」
  2. 「保湿化粧水という選択は斬新で野球界の常識を変えるかも」
  3. 「ロジンを使わない勇気ある判断に好感が持てる」
  4. 「WBC球の滑り対策、他選手にも参考になる話だ」
  5. 「NPB球との使い分けは合理的だが調整は難しそう」

石井大智の豆知識 5選

  1. 連続無失点記録保持者
    石井大智は2025年シーズンにおいて、NPBでの連続無失点登板記録を更新し、リリーフ投手としての安定感を示した。これは彼の卓越した準備力と投球術の証明であり、チームにとって大きな戦力となった。
  2. WBC球への独自アプローチ
    WBC球が滑りやすいという特性に対し、保湿化粧水やロジンの使い方を見直すなど、従来の野球常識にとらわれない対策を自身で考案している。プロ意識だけでなく発想の柔軟さも注目される点だ。
  3. ブルペン自主調整の徹底
    年明けから自主トレでブルペン投球によるWBC球への感覚の確認を重ねており、一般的な投球練習以上の準備を積んでいる。これも世界大会で通用するための重要なプロセスだ。
  4. NPB球との二刀流調整
    WBC球に対応しながらNPB球のシーズンを見据えた調整を両立するスタイルを採っている。これは選手寿命や長期的なパフォーマンス維持にもつながる戦略的な調整方法である。
  5. 準備力の高さ
    石井は投球メカニクスや打者分析、配球構築などの準備に人一倍時間を費やすタイプの選手として知られており、特に記録保持に至った無失点連続登板はこうした地道な裏側の努力によるものと評価されている。
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