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是枝裕和×綾瀬はるか×大悟が紡ぐ“未来の家族”映画──『箱の中の羊』特報解禁』

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是枝裕和監督の最新作映画『箱の中の羊』が、2026年5月29日に全国公開されることが正式発表され、ポスタービジュアル第1弾と特報映像が解禁された。綾瀬はるかが建築家・甲本音々役、大悟(千鳥)が工務店経営の夫・甲本健介役としてW主演を務め、夫婦の息子・翔役のヒューマノイドを演じる新星・桒木里夢の出演が決定した。是枝作品としては『万引き家族』以来8年ぶりのオリジナル脚本作品となり、少し先の未来を舞台に家族の再生と“愛”の本質を描く物語だと紹介されている。

物語は、7歳の息子を亡くした夫婦がその姿をしたヒューマノイドを迎え入れ、再び家族としての日常を再構築していく姿を描く。特報映像では、無機質なヒューマノイドの息子と過去の記憶が交錯するシーンが映し出され、是枝監督ならではの繊細な視点と温かい眼差しが感じられると話題になっている。綾瀬と大悟の新たな夫婦像、そして“未来の家族”というテーマに対する期待感が高まっている。

映画ファンや作品を待ち望む声は早くも広がりつつあり、国内外からも注目を集める一本として公開に向けて盛り上がりを見せている。是枝監督のこれまでのキャリアや作風と比較しながら、新作がどのような反響を呼ぶかにも関心が集まっている。


ネット上の声5選

(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)

  1. 「是枝監督が大悟を夫役に起用という意外性に期待する声が多い」
  2. 「ヒューマノイドとの家族という設定に“是枝作品らしい深い問いかけ”を感じるという感想」
  3. 「綾瀬はるかの演技に対する期待と、重いテーマへの挑戦への好奇心」
  4. 「『万引き家族』以来のオリジナル脚本という点で、監督の新境地を観たいという声」
  5. 「特報映像の静謐さや映像美への称賛とともに“公開が楽しみ”という声」

千鳥・大悟の豆知識 5選

  1. 漫才コンビ「千鳥」のボケ担当
    大悟は岡山県出身で高校の同級生ノブとコンビ「千鳥」を結成し、主にボケとツッコミを担当する芸人として活躍してきた。その独特の岡山弁や軽妙なテンポで人気を博し、漫才・バラエティの現場で存在感を示してきた。
  2. 多方面での活躍
    お笑いだけでなく、テレビ番組やCM、映画など幅広いメディアに出演経験がある。俳優としても活動しており、『漫才ギャング』や『桃とキジ』など、コメディからシリアスまで幅広い役柄をこなしてきた。
  3. 演技挑戦の幅広さ
    映画出演歴は複数あり、コメディタッチの作品だけでなく、ヒューマンドラマや人間模様を描く作品にも出演。近年は演技力の評価を上げるシリアスな役どころにも挑戦している。
  4. 芸人としてのルーツ
    「千鳥」は2000年に結成され、03年にはM-1グランプリ決勝進出という実績を持つ。そこから数々の賞レースで活躍し、関西・全国のバラエティファンに支持されている。
  5. 今回の映画出演
    最新作『箱の中の羊』では、是枝裕和監督のもとで夫役に挑戦することになり、これまでの芸人・タレントとしてのイメージとは異なる新たな一面を見せることへの期待が高まっている。演技の自由さを監督から与えられ、自然体の表現が期待されるというコメントも現場で伝えられている。
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