俳優の沢尻エリカが、約20年ぶりとなる写真集『DAY OFF』を発売することが発表され、3月17日より事前登録がスタートした。今回の写真集は、全160ページにわたる大ボリュームで制作され、本人がコンセプトからビジュアルの方向性まで関わる「完全セルフプロデュース作品」として注目を集めている。タイトルの『DAY OFF』には、仕事から離れた自然体の姿や、素顔に近い時間を切り取るという意味が込められているという。
本作は、30代最後の節目として沢尻自身が強い思いを込めて制作したプロジェクトで、これまでの華やかなイメージだけでなく、落ち着きや成熟した魅力も表現する内容になるとされる。撮影では、ナチュラルな表情やプライベート感のあるカット、リラックスした時間を感じさせるシーンなど、多彩なビジュアルが収められている。約20年ぶりの写真集ということもあり、ファンにとっては長年待ち望まれていた作品となりそうだ。



近年は俳優としての活動再開にも注目が集まる中、今回の写真集は新たな表現の場としても期待されている。自身の世界観を強く反映したセルフプロデュースという点も大きな話題で、SNSでも「どんな作品になるのか」「大人の沢尻エリカが見られそう」といった声が広がっている。30代最後の記念作品として、今後の活動を占う意味でも注目の一冊になりそうだ。


ネット上の声5選
・「20年ぶりの写真集は意外だったが、セルフプロデュースなら見てみたい」
・「30代最後の作品というテーマが気になる」
・「昔の写真集を持っているので今回も欲しい」
・「女優としての復帰と合わせて注目度が高い」
・「大人の魅力を見せる写真集になりそう」
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
沢尻エリカ の豆知識 5選
・沢尻エリカは1986年生まれ、東京都出身の俳優。2000年代前半からドラマや映画で活躍し、若くして高い演技力で注目を集めた。
・2005年のドラマ『1リットルの涙』で主演を務め、難病と向き合う少女の役を熱演。感動的な演技が社会現象級の話題となり、一躍トップ女優の仲間入りを果たした。
・映画では『ヘルタースケルター』で主演を務め、過激な役柄と迫真の演技が評価され、日本アカデミー賞優秀主演女優賞など多くの映画賞を受賞した。
・父が日本人、母がアルジェリア系フランス人という国際的なルーツを持ち、整った顔立ちと独特の存在感でファッション分野でも注目されてきた。
・歌手としても活動し、2006年には役名名義でリリースした楽曲「タイヨウのうた」が大ヒット。俳優以外の分野でも人気を集めた。


