プロフィギュアスケーターの羽生結弦さんによる「2027年版カレンダー」の発売決定は、ファンにとって絶対に見逃せない朗報です。株式会社ハゴロモより2026年10月に発売予定で、全カット完全撮り下ろしによる壁掛けタイプと卓上タイプの2種類が展開されます。

本作が注目される最大の理由は、すべてのカットがカレンダーのために新たに撮影された特別仕様だからです。撮影現場では羽生結弦さん自身がポーズや見せ方のアイデアを提案しており、クリエイターとしての彼のこだわりや洗練された感性がダイレクトに作品へ反映されています。

具体的なラインナップは、ダイナミックな世界観を大画面で堪能できる「壁掛けタイプ」と、身近なデスクに飾れる「卓上タイプ」の2形態です。公開された表紙では白いタンクトップ姿などの印象的なビジュアルが披露され、妥協のない姿勢で撮影された多様な表情や雰囲気を楽しめます。
このように、本人提案のアイデアが詰まった完全撮り下ろしの2027年版カレンダーは、プロとして進化を続ける羽生結弦さんの「今」を凝縮した至高のアイテムです。ライフスタイルに合わせて壁掛けと卓上を選択し、新たな一年を彼の表現とともに過ごしてみてはいかがでしょうか。
ネット上の声5選
- 全カットが完全撮り下ろしという豪華な企画に対し、今年も気合が入っていると歓喜する声。
- 羽生さん本人がポーズ提案まで行っていると知り、彼のセルフプロデュース力や作品へのこだわりを称賛する意見。
- 壁掛けタイプと卓上タイプで異なる表紙や表情が楽しめるため、両方とも購入することを決意するファンの反応。
- 公開された表紙の白いタンクトップ姿など、洗練されたビジュアルの美しさに感動する声。
- 毎年クオリティの高いカレンダーを届けてくれることへの感謝と、2026年10月の発売を待ち望むコメント。
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
羽生結弦 の豆知識5選
- 名前の「結弦(ゆづる)」には、「弓の弦をきゅっと結ぶように、凛とした生き方をしてほしい」という父親の願いが込められています。どんなプレッシャーや苦難に直面しても、軸をブレさせずに自分の信念を貫き通す彼の生き方や演技スタイルは、まさにこの名の通りです。
- 幼少期から小児喘息を抱えており、フィギュアスケートを始めたきっかけも「体力をつけて病気を克服するため」でした。トップアスリートとなって以降も病気と向き合いながら徹底した体調管理を行い、オリンピック2連覇という歴史的な偉業を成し遂げた努力家でもあります。
- 大人気キャラクター「くまのプーさん」好きとして知られ、現役時代の試合後にはリンク上に大量のプーさんのぬいぐるみが投げ込まれる光景が名物でした。投げ込まれたぬいぐるみは、開催地の孤児院や子供たちに寄付されるなど、心温まる社会貢献にも繋がっています。
- 2022年7月にプロ転向を表明して以降、単独での東京ドーム公演『GIFT』を成功させるなど、前例のないアイスショーを次々とプロデュースしています。自ら企画や制作、演出まで深く関わり、フィギュアスケートの表現領域を広げる革新的な挑戦を続けています。
- 海外の試合やアイスショーに出場した際にも、日本語での感謝の言葉と深い礼を忘れないことで知られています。リンクを離れる際には氷を愛おしそうに手で触れて感謝を伝えるなど、その誠実で気品あふれる立ち振る舞いは、世界中のファンや関係者から深く愛されています。


