NHK連続テレビ小説『ばけばけ』でヒロイン・松野トキ役を務めた俳優の髙石あかりさんが、2nd写真集「melt」(マガジンハウス)を2026年12月18日に発売することが決定しました。24歳の誕生日前日という節目の日にリリースされる本作は、朝ドラ撮影という大役を終えた直後の等身大の姿を収めた注目の作品です。
ロケ地に選ばれたのは、髙石あかりさんが以前から「いつか訪れてみたい」と熱望していたニュージーランドです。長期間にわたる朝ドラの過密撮影をクランクアップした直後、南島クライストチャーチなどの雄大な大自然に身を委ねることで、役柄を離れて心身ともに解放されたありのままの表情を捉えるべく敢行されました。
撮影は新進気鋭の写真家・上村透生氏が担当し、タイトルの「melt(溶ける)」は撮影中に自身の内面が溶け出していく感覚があったことから高石さん本人が命名しました。全148ページにわたる本作には、旅の行程や裏話を収めたスペシャル特典「ニュージーランド旅程表」リーフレットが付属するなど、彼女の旅路を追体験できる構成になっています。



映画『ベイビーわるきゅーれ』や朝ドラ主演を経て、俳優として確固たる地位を築いた髙石あかりさん。重圧から解き放たれ、新たなステージへと歩み出す彼女のピュアな魅力が凝縮された『melt』は、ファン必携のメモリアルな一冊となりそうです。
ネット上の声5選
- 朝ドラ『ばけばけ』の撮影を完走した直後の写真集リリースに、ファンから労いと祝福の声が多く寄せられている。
- ニュージーランドの雄大な大自然の中で見せる、役から離れた飾らない素の表情や透明感あふれる姿に期待が高まっている。
- 本人が命名した「melt」というタイトルに込められた、重圧から解放されて内面が溶け出す感覚への共感が広がっている。
- 旅の行程や裏話が詰まった特典「ニュージーランド旅程表」リーフレットを心待ちにする声が見られる。
- 24歳の誕生日前日に発売されるという記念すべきタイミングに対し、俳優としての今後の更なる飛躍を応援する意見が相次いでいる。
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
高石あかり の豆知識5選
- 幼少期から目立ちたがり屋な一面があり、保育園の頃から女優になることを夢見ていました。3歳の時にドラマ『花より男子』を観て主演の井上真央さんに強い憧れを抱いたことが原点であり、小学校時代の担任の先生からの温かい応援の言葉も大きな契機となりました。
- 2025年度後期のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』のヒロイン・松野トキ役は、オーディション応募総数2892人の中から射止めました。これは朝ドラ史上3番目に多い応募者数であり、自由演技や手書きエッセイ審査などを経て持ち前の表現力で勝ち取った大役です。
- 2021年公開の映画『ベイビーわるきゅーれ』で映画初主演を飾り、脱力系殺し屋コンビの杉本ちさと役を熱演しました。本格的な激しいアクションと日常会話の自然体な掛け合いが高い評価を受け、第15回TAMA映画賞最優秀新進女優賞の受賞へとつながる転機となりました。
- 何かに熱中すると周りが見えなくなるほど没頭するタイプです。過去には、1000ピースもある難関のジグソーパズルを完成見本図を一切見ることなく、わずか4日間で完成させたという驚きのエピソードがあり、作品作りに通じる並外れた集中力と根性を物語っています。
- 2014年に開催されたコンテストで賞を受賞して芸能界入りを果たしました。俳優として本格的にブレイクする以前はダンスボーカルユニット「α‐X’s(アクロス)」のメンバーとして活動しており、舞台出演などを通じて培ったダンスや歌の経験が表現の基礎となっています。



