元AKB48のメンバーで現在は俳優や画家として活躍する光宗薫が、驚異的な柔軟性と体幹の強さを見せつける「I字バランス」ポーズをSNSで披露し、ネット上で大きな話題を集めている。
高いヒールや厚底の靴を履いた状態での足上げは、接地面が極めて不安定になるため、通常のポーズ以上に強靭なインナーマッスルと研ぎ澄まされたバランス感覚が不可欠だからだ。

実際に彼女が公開した写真では、ボリュームのある厚底靴を履きながらも片足を頭上高く垂直に伸ばし、完璧なI字の姿勢を悠然とキープしていた。その姿は格闘ゲーム『ストリートファイター』に登場する春麗を彷彿とさせ、ファンからは「体幹が凄すぎる」「軟体生物界隈だ」と驚愕の声が相次いでいる。
ボールペン画をはじめとする芸術分野で高い評価を受ける光宗薫だが、アートの才能にとどまらず、並外れた身体能力までも証明した今回の投稿は、彼女の多彩な魅力を改めて世に知らしめた。
ネット上の声5選
- 厚底の靴を履いているのにブレることなく足を真上に伸ばせる体幹の強さに圧倒された。
- 格闘ゲームの春麗のような美しさと力強さがあり、まるで実写版キャラクターのようだ。
- 骨格を感じさせないほどの柔軟性に驚かされ、まさに軟体生物界隈と呼ぶにふさわしい。
- 繊細なボールペン画を描く芸術的な才能だけでなく、身体能力までずば抜けていて多彩すぎる。
- 30代を迎えても抜群のスタイルと柔軟性をストイックに維持している姿勢に憧れる。
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
光宗薫 のステキなインスタ画像 21枚





















光宗薫 の豆知識5選
- AKB48加入前の2011年、光宗薫は「神戸コレクションモデルオーディション」でグランプリを獲得した経歴を持つ。当時から抜群のスタイルとショートヘアが際立っており、モデルとしての高い素質と圧倒的な存在感は、グループ加入前から業界内で大きな注目を集めていた。
- 2011年末にAKB48の13期生として加入した光宗薫は、研究生でありながら単独CM出演やドラマ抜擢が続くなど異例の活躍を見せた。その規格外の存在感とクールな佇まいは「スーパー研究生」と呼ばれ、当時のアイドル界において非常に大きな話題と衝撃を巻き起こした。
- 光宗薫は独学で習得したボールペン画の才能が高く評価されており、定期的に個展を開催する本格的な芸術家でもある。数百時間に及ぶ緻密な作業で昆虫や架空の生物を繊細に描き出す作風が特徴で、人気バラエティ番組の各種アート査定でも名人として圧倒的な実力を発揮している。
- 俳優としても独自の存在感を示しており、2012年のTBS系人気ドラマ『ATARU』では警視庁鑑識課の機動鑑識係・渥見怜役を演じた。独特のクールなキャラクターとミステリアスな雰囲気が作品のアクセントとなり、視聴者に強いインパクトを残して演技面でも注目された。
- 爬虫類や昆虫を愛好するという意外な一面を持つ一方で、日頃からストレッチや体幹トレーニングを欠かさないストイックな姿勢でも知られている。今回の驚異的な厚底I字バランスに見られる柔軟性と体幹力は、日々の地道な身体ケアと継続的な鍛錬によって培われた賜物といえる。


