主演映画の完成披露試写会に真っ赤なボディコンスーツで登壇した綾瀬はるかの姿は、映画の世界観と彼女自身の圧倒的な魅力を強烈にアピールするものでした。
大きな注目を集めた理由は、バブル絶頂期の熱気を反映した鮮烈なスタイリングが作品の痛快なテーマと見事に合致し、見る側に力強い高揚感を与えたからです。綾瀬自身も「着るとエネルギーをもらえる」と語る通り、衣装の持つパワーを全身で表現していました。

都内で行われた主演映画『ファーストボイス』のイベントでは、共演の松本若菜らとともに壁をぶち破って現れる迫力の演出で登場しました。日本初のハラスメント裁判に着想を得た本作にちなみ、トークでは「いつか使うかもと思って服を手放せない」という私生活の壁を告白し、抜群のユーモアと親しみやすい人柄で会場を大いに沸かせました。


エネルギッシュな赤いスーツを着こなし、劇中の不屈のヒロイン像を堂々と体現した今回の登壇は、作品が持つポジティブなメッセージを強く印象づけました。バブル期の熱量と現代に通じる勇気を届けてくれる本作の劇場公開が、今から非常に楽しみです。
ネット上の声5選
- 真っ赤なボディコンスーツを完璧に着こなす抜群のスタイルと美しさに圧倒された。
- 壁をぶち破って登場するダイナミックな演出が作品の勢いを物語っていて面白い。デイリースポーツ
- バブル時代の華やかなファッションが今の時代でも新鮮でとても元気がもらえる。デイリースポーツ
- 「いつか使うかも」と服を捨てられないというエピソードに親近感が湧いてほっこりした。
- 痛快なリーガルエンターテインメントということで、どんな演技を見せてくれるのか映画が待ち遠しい。
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
綾瀬はるか の豆知識5選
- 第25回ホリプロタレントスカウトキャラバンで特別賞を受賞して芸能界入りした際、芸名をネット上で一般公募しました。多数の候補の中から本人とスタッフによって選ばれたのが「綾瀬はるか」であり、親しみやすさと透明感のある響きが現在も多くのファンに親しまれています。
- 『精霊の守り人』のバルサ役や映画『リボルバー・リリー』など、激しいアクションシーンを吹き替えなしでこなす高い身体能力を誇ります。徹底した筋力トレーニングと殺陣の稽古を重ねて挑む妥協のない役作りは、共演者やアクション監督からも非常に高く評価されています。デイリースポーツ
- 中学時代はバスケ部に所属しつつ、足の速さを買われて駅伝大会の助っ人としても活躍しました。広島県大会を勝ち抜いて中国大会に出場した実績を持ち、この陸上経験で培われた抜群の基礎体力と持久力が、現在の過密な撮影やハードなアクションを支える大きな基盤となっています。
- 圧倒的な演技力と美貌を持ちながら、バラエティ番組や会見で見せる飾らない人柄が愛されています。独特の言い間違いやユーモラスなリアクションで共演者を和ませる天性のムードメーカーであり、現場の緊張感を一瞬でほぐす温かい魅力は多くの制作関係者から絶賛されています。
- NHK紅白歌合戦では紅組司会を通算3回担当し、生放送ならではのハプニングも温かい笑顔で乗り切る姿がお茶の間で話題となりました。老若男女問わず幅広い層から愛されており、タレント好感度調査やCM起用社数ランキングでは常に上位にランクインし続ける国民的女優です。


