大注目のお笑いコンビであるヨネダ2000の冠特番『ごきげんよう!ヨネダ2000の「わたくしがマダムマッチョ」』が、6月27日の午後6時30分からCS放送「TBSチャンネル1」にてテレビ初独占放送されることが決定しました。
この番組は、M-1グランプリの決勝大会に2度進出するなど破竹の勢いを見せる誠さんと愛さんが、企画段階から参加して自らプロデュースした特別な特番であり、ファンの間で幻とされるネタ「マダムマッチョ」をテーマにしているため大きな注目を集めています。

具体的な内容として、誠さんがマダムの「まさこ」、愛さんが「まりこ」というキャラクターに扮して番組を進行し、エルフやななまがりを迎えた街ブラロケ、エバースや豆鉄砲と競うアスレチック4番勝負、さらには二人の確執を描くミニドラマなど見どころが満載です。

このように、彼女たちの独特な世界観が60分間にわたり全開となる本番組は、スカパー!番組配信でも同時視聴が可能となっており、ファンならずとも絶対に見逃せない記念碑的な放送となるでしょう。
ネット上の声5選
- 幻のネタであるマダムマッチョがまさかの特番化を果たすなんて夢のようだと歓喜するファンの声
- ゲスト陣にエルフやななまがり、エバースなど今をときめく実力派が揃っていて絡みが非常に楽しみという期待
- 誠さんと愛さんの自己プロデュース番組という点に、ヨネダ2000の濃い世界観が1時間丸ごと堪能できると喜ぶ意見
- お笑いロケの枠を超えて初のミニドラマまで撮影されているのは、ファンとして見応えがありそうという感想
- CS放送のチャンネルだけど、スマホやパソコンの配信でも同時に見られる仕組みが用意されていてありがたいという安堵の声
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
ヨネダ2000 の豆知識5選
- 結成までの紆余曲折:2018年に前身コンビ「ギンヤンマ」を結成後、一度はトリオ「マンモス南口店」になるも解散。約半年間のブランクを経て、2020年4月に現在の「ヨネダ2000」として再スタートを切りました。
- 誠は多才な理容師免許の持ち主:ネタ作りとボケを担当する誠さんは実家が理容室です。自身も理容師免許を所持しており、特技として本格的な散髪や顔剃りができるという異色の経歴を持っています。
- 愛は元ドッグトレーナーの卵:ツッコミ担当の愛さんはドッグトレーナーの専門学校を卒業しています。犬の基本的なしつけが特技で、大の動物好きとしても知られており、過去にはSMAPの香取慎吾さんの大ファンとして共演時に涙したエピソードもあります。
- 誠の芸名は松本人志が名付け親:本名でもある旧芸名「清水亜真音」から現在の「誠」への改名は、バラエティ番組の企画がきっかけです。ダウンタウンの松本人志氏が考案した候補の中から本人が選び、2022年に改名しました。
- 賞レースでの最年少ファイナリスト記録:2021年の「女芸人No.1決定戦 THE W」で初の決勝進出を果たした際、誠さんは当時22歳でした。これが地上波テレビ初出演であり、同大会における当時の史上最年少ファイナリスト記録を樹立しました。

