女子カーリング世界選手権で日本代表ロコ・ソラーレは、スキップの藤澤五月を中心に予選を9勝3敗の3位で通過し、決勝トーナメント進出を決めた。最終戦ではカナダに5-6で惜敗し上位2位以内は逃したものの、安定した戦いで上位争いを維持。プレーオフでは6位トルコとの対戦が決まり、再び世界の頂点へ向けた戦いに挑む。
大会序盤は好調なスタートを切ったが、トルコ戦で4-9と敗れるなど一時は苦戦。それでも中盤以降は連勝を重ねて巻き返し、粘り強さを発揮した。藤澤は「相手がやりづらい作戦を取ればチャンスが巡る」と語り、過去の敗戦を踏まえた戦術修正に自信を見せる。予選での敗戦相手との再戦は、チームの真価が問われる大一番となる。
プレーオフは勝てば準決勝進出という一発勝負。日本にとってトルコは近年勝てていない相手であり、克服すべき壁でもある。藤澤五月、吉田知那美、鈴木夕湖らが連携し、精度の高いショットと戦略で流れをつかめるかが鍵だ。世界一へあと3勝、ロコ・ソラーレの挑戦はここからが本番となる。
ネット上の声5選
・「3位でも内容はかなり良い、まだ伸びる」
・「トルコ戦リベンジに期待しかない」
・「藤澤の安定感はやっぱり別格」
・「後半の連勝で流れ取り戻したのが大きい」
・「ここからがロコの本領発揮の舞台」
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
藤澤五月 の豆知識 5選
・北海道北見市出身のカーリング選手で、ロコ・ソラーレのスキップとして長年チームを牽引する存在
・2018年平昌五輪で銅メダルを獲得し、日本女子カーリング史上初の快挙に大きく貢献した中心人物
・高いショット精度と冷静な判断力が持ち味で、試合終盤の重要な一投を任される場面が多い
・チーム内ではムードメーカー的な一面もあり、笑顔と明るい雰囲気でチームをまとめるリーダーシップを持つ
・国内外の大会で安定した成績を残し続け、日本カーリング界を代表する選手として世界的にも知名度が高い

