沢尻エリカの約20年ぶりとなる写真集『DAY OFF』(幻冬舎)が、オリコン週間ランキングで自身初の1位を獲得しました。2007年の前作以来となる本作は、30代最後の年を迎えた彼女が「私の“今”そして“素”を刻んだ一冊」と語る意欲作です。発売記念イベントでも「今は飾らなくていい自分でいられる」と、充実した心境を明かしています。
最大の魅力は、完全セルフプロデュースである点です。衣装はすべて私物を使用し、撮影場所も自らセレクトしました。自身でメイクを手掛けたすっぴん姿も披露しており、素顔が収められています。約1万点のカットから厳選された160ページには、等身大の美しさが余すところなく詰まっています。


さらに、アクティブな一面も公開されています。海中でイルカと戯れるスキンダイビングや、サーフィンを楽しむ姿は必見です。「これまで支えてくれた皆様に、心から感謝を込めて」とファンへの思いが込められた本作は、彼女の生き方そのものを記録した永久保存版として大きな反響を呼んでいます。


ネット上の声5選
- 昔のバッチリメイクも素敵だったけれど、今のすっぴんに近い自然体の姿はさらに魅力的だと思う。
- 20年ぶりの写真集で1位を獲得するなんて、やはり彼女の持つ圧倒的な華と存在感は健在だと思い知らされた。
- 完全セルフプロデュースということで、私服のセンスやロケーションの選び方にも彼女らしさが出ていて見応えがあった。
- イルカと一緒に泳ぐ姿やサーフィンなど、今まで知らなかったスポーティでアクティブな一面を見られて新鮮だった。
- 色々なことを乗り越えて「飾らなくていい自分」を見つけたという言葉に、大人の女性としての成長と深みを感じる。
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
沢尻エリカ 豆知識 5選
- デビューのきっかけは懸賞 小学校6年生の時に芸能界デビューしました。当時大人気だった安室奈美恵に強く憧れており、雑誌の懸賞で当たった芸能事務所のオーディションに応募したことが、彼女の華々しいキャリアの第一歩となりました。
- 映画『パッチギ!』で新人賞を総なめ 2005年公開の映画『パッチギ!』でヒロイン役を熱演しました。この作品での演技が絶賛され、日本アカデミー賞をはじめとする数々の映画賞で新人賞を獲得。一躍トップ女優へと駆け上がる大きな転機となりました。
- 歌手としても大ヒットを記録 2006年の主演ドラマ『タイヨウのうた』の役名「Kaoru Amane」名義でCDデビューし大ヒットしました。その後、「ERIKA」名義でも本格的に音楽活動を展開し、複数のヒットシングルをリリースしています。
- エキゾチックな美貌のルーツ 日本人の父親と、アルジェリア系フランス人の母親の間に生まれたハーフです。彼女が持つ透明感と深みを併せ持つ端正な顔立ちや、独特のミステリアスな雰囲気は、この豊かなルーツから引き継がれたものと言えます。
- 高い運動神経とアクティブな趣味 抜群の運動神経の持ち主で、乗馬は特技の一つです。過去の撮影を機に乗馬に魅了され、本格的な技術を身につけています。今回の写真集で見せたスキンダイビングやサーフィンなど、多彩でアクティブな趣味を持っています。


