日本時間5月28日、MLBで日本の野球ファンを熱狂させる出来事が起きました。ホワイトソックスの村上宗隆、ブルージェイズの岡本和真、ドジャースの大谷翔平の3選手が同日に本塁打を放つ「初のトリプルアーチ」を達成。ネット上は「こんな日は無いぞみんな!」「なんて日だ!」と歓喜に包まれました。
ブルージェイズの岡本選手はマーリンズ戦で19試合ぶりとなる11号決勝アーチをマーク。ドジャースの大谷選手はロッキーズ戦で菅野智之投手から9号先頭打者弾を放ちました。ホワイトソックスの村上選手も3戦連発のアーチを架け、メジャーの舞台でそれぞれの長打力を存分に見せつけています。
日本を代表する大砲たちが同じ日に揃い踏みしたことは、まさに夢のような光景です。彼らの圧倒的な打棒は、日本野球のレベルの高さを改めて世界へ証明しました。今後もこの3人がメジャーの歴史にどんな伝説を刻んでいくのか、そのバットから放たれる力強い放物線から目が離せません。
ネット上の声5選
- 日本のホームランバッター3人がメジャーで同じ日に打つなんて、本当に生きててよかったと思えるレベルの奇跡。
- 大谷が菅野から先頭打者弾を打っただけでも凄いのに、村上と岡本も打つなんて今日は日本の野球ファンにとって祝日だ。
- 岡本の久しぶりのホームランが決勝打になったのが熱いし、村上の3戦連発もメジャーの投手に完全に適応していて頼もしい。
- 漫画でもこんなに出来すぎた展開は描けない。3人ともチームの主軸としてしっかり結果を出しているのが誇らしい。
- 朝からスマホのスポーツニュースの通知が鳴り止まなくて何事かと思ったら、まさかのトリプルアーチで一気に目が覚めた。
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
村上岡本大谷 豆知識 5選
- 世界一に貢献したWBCでの絆 この3人は、日本中が歓喜に沸いた2023年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)において、侍ジャパンの中心メンバーとして共に戦いました。プレッシャーを跳ね除けて世界一を奪還した経験が、強固な絆を生んでいます。
- 日本が誇るホームランアーティスト 村上宗隆選手(ヤクルト時代に三冠王)や岡本和真選手(巨人時代に本塁打王複数回)は日本プロ野球で圧倒的な実績を残しました。大谷選手もMLBの舞台で本塁打王を獲得しており、全員が桁外れのパワーを誇る生粋の長距離砲です。
- それぞれ異なる所属リーグと地区 現在、大谷選手はナ・リーグ西地区のドジャース、岡本選手はア・リーグ東地区のブルージェイズ、村上選手はア・リーグ中地区のホワイトソックスに所属しています。それぞれが見事に異なる地区で中心選手としてプレーしています。
- 背番号への強いこだわり メジャーリーグの舞台においても、大谷選手は自身の代名詞である「17」、村上選手はヤクルト時代から愛着のある「55」、岡本選手は巨人時代から背負い続けている「25」と、日本のファンに馴染み深い背番号を着用して活躍しています。
- メジャー挑戦の歴史的系譜 大谷選手が2018年にいち早く海を渡り、前人未到の二刀流でメジャーの常識を覆した後、村上選手と岡本選手も次代を担う形でアメリカへ挑戦しました。彼らの活躍は、日本人野手の評価を根本から引き上げる大きな要因となっています。


