第79回カンヌ国際映画祭にて、濱口竜介監督の最新作『急に具合が悪くなる』で日本人初となる最優秀女優賞を受賞した俳優の岡本多緒(41)が国内のイベントに凱旋登壇しました。東京都内で行われた同作のジャパンプレミアの舞台挨拶に出席した彼女は、177cmという抜群の長身を活かした黒のトップスとパンツスタイルで登場。マウンドを圧倒するその存在感と驚異的な腰の高さが、会場の視線を一身に集めました。
壇上での洗練された立ち姿がメディアで公開されると、ネット上では「腰の位置が高すぎる」「スタイルが異次元」といった驚きの声が相次いで寄せられました。彼女は14歳でモデルデビューを果たし、かつてはトップモデル「TAO」名義で世界を股にかけて活躍していた超大物です。そのため、当時の活躍を知る往年のファンからは「あのトップモデルのTAOか!」「名前を見て合致した」といった納得の反応が上がっています。


モデルから俳優へと見事な転身を遂げ、世界最高峰の映画祭で歴史的な快挙を成し遂げた岡本多緒。カンヌでの受賞という至高の栄誉を引っ提げ、満を持して劇場公開を迎える今作の演技にも、大きな期待と注目が注がれています。その圧倒的なオーラと美貌、そして確かな演技力を武器に、今後は国内外の映画界においてさらに唯一無二のポジションを確立していくに違いありません。
ネット上の声5選
- ジャパンプレミアの写真を見たけれど、並み居る出演者の中でも腰の位置が違いすぎて本当にスタイルが驚異的だった。
- ニュースを見て「岡本多緒って誰だろう」と思ったら、あの世界を席巻したトップモデルのTAOさんだったのかと驚いた。
- 映画『ウルヴァリン』に出ていた頃から格好良かったけれど、カンヌで日本人初の女優賞を獲るなんて本当に素晴らしい快挙。
- パンツスタイルがこれほど似合う日本人はなかなかいない。背が高いだけでなく、立ち姿に知性と品格が滲み出ている。
- モデル時代から唯一無二の存在感があったが、濱口監督の映画でどんな演技を見せているのか劇場で確かめるのが楽しみ。
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
岡本多緒 豆知識 5選
- 14歳でのモデルデビュー 千葉県出身の岡本多緒は、14歳の時点で既に身長が174cmに達していました。生まれ持った長身を活かせる自分の居場所を探すため、ファッションモデルの道を選択。自らの個性を強みに変えてキャリアの第一歩を踏み出しました。
- 世界を魅了した「TAOカット」 2006年に単身渡仏しパリコレクション等に挑むも、当時はアジア人モデルの活躍の場が限定的でした。そこで「他人と同じでは埋もれる」と一念発起し、前髪を切り揃えた独創的なマッシュヘア「TAOカット」を考案。これが業界で大絶賛され脚光を浴びました。
- ハリウッド映画での華麗な俳優デビュー 2013年公開の米ハリウッド映画『ウルヴァリン:SAMURAI』において、ヒロインの矢志田真理子役に抜擢されスクリーンデビューを飾りました。その後も『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』に出演するなど世界を舞台に戦っています。
- 本名名義への移行と映画制作 長年世界的な知名度を誇った「TAO」名義から、2023年以降は本名である「岡本多緒」として活動を本格化させています。俳優業に留まらず、自身が主演を務めた短編映画では、自ら監督や脚本まで手掛けるマルチなクリエイティビティを発揮しています。
- 日本人初のカンヌ最優秀女優賞 2026年の第79回カンヌ国際映画祭において、濱口竜介監督作『急に具合が悪くなる』の演技が高く評価され、フランス人俳優のヴィルジニー・エフィラと共に最優秀女優賞を共同受賞。これは日本出身の俳優として史上初となる歴史的快挙です。

