現在オランダ1部フェイエノールトで活躍する日本代表FW上田綺世選手が、イタリアの名門ACミランへ電撃移籍し、同じく代表の中核である鎌田大地選手と共闘する可能性が急浮上し、大きな注目を集めています。
この噂が急激に現実味を帯びている理由は、北中米ワールドカップ・グループステージ第2戦のチュニジア戦で上田選手が2ゴールを挙げる大活躍を見せた直後、イタリアメディアが代理人を介した具体的なオファーの動きを報じたためです。
具体的には、現地の「ミランニュース」が、チュニジア戦後の数時間以内に上田選手側が代理人を通じてミランへオファーを行ったとリポートしました。移籍が実現すれば鎌田選手との強力な日本人コンビが誕生します。また、上田選手には田中碧選手や鈴木彩艶選手らの所属が噂されるリーズ、南野拓実選手らのいるモナコへの移籍話もあり、代表の同僚たちとの様々な共闘ルートが注目されています。
ワールドカップという大舞台での圧倒的な得点力により世界的な評価を高めた上田選手が、フェイエノールトからさらなるステップアップを果たし、鎌田選手らと共に欧州最高峰の舞台で新たな歴史を築くのか、今夏の動向に期待が高まります。
ネット上の声5選
- W杯チュニジア戦での2ゴールという圧倒的な結果を出した直後のオファーだけに、ミラン移籍の噂にも強い説得力を感じる。
- 鎌田大地との共闘がミランという世界屈指のビッグクラブで見られるかもしれないと思うと、日本のサッカーファンとして本当にワクワクする。
- フェイエノールトでも結果を出しているけれど、セリエAの名門からこれほど高い関心を持たれるストライカーに成長したのが素晴らしい。
- ミランだけでなく、リーズやモナコといった他の移籍先候補の名前も上がいて、上田綺世の市場価値が急上昇しているのがよく分かる。
- 代理人を通じた逆オファーという形であっても、ワールドカップでの目覚ましい活躍があれば十分にビッグクラブ移籍を勝ち取れるはずだと期待している。
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
上田綺世 の豆知識5選
- 法政大学在学中にプロ契約:2019年に法政大学在学中で鹿島アントラーズとプロ契約を締結。大学界で圧倒的な得点力を誇り、プロ入り前から日本代表に選出されるなど才能は当時から天才的でした。
- コパ・アメリカでA代表デビュー:2019年の南米選手権チリ戦で日本代表デビュー。現役大学生でありながら、東京五輪世代の主力ストライカーとして世界の強豪を相手に貴重な経験を積みました。
- 妻はモデルの由布菜月:2022年にモデルの由布菜月さんとの結婚を発表。SNSでは仲睦まじい姿が度々投稿されており、欧州での過酷なプロ生活を精神面からも支える大切なパートナーです。
- 動き出しと跳躍力が最大の武器:ディフェンダーの背後を一瞬で突く抜群の動き出しと、高い跳躍力からのヘディングが強み。さらに両足から強力なシュートを放つ万能型ストライカーです。
- ベルギーからオランダの名門へ:鹿島からベルギーのサークル・ブルッヘへ移籍し初年度に18ゴールを記録。2023年にはオランダの強豪フェイエノールトへクラブ最高額の移籍金で加入しました。


