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夏の量産体制へ!大谷翔平が2戦連発の10号ソロアーチ

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ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が、本拠地で行われたフィラデルフィア・フィリーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場しました。2点リードで迎えた3回の第2打席、相手先発ザック・ウィーラー投手のスプリットを完璧に捉え、ライトスタンドへと運ぶ2試合連続の10号ソロホームランを放ちました。本拠地のファンだけでなく、観戦に訪れていた球団OBのクレイトン・カーショー投手も立ち上がって拍手を送るなど、スタジアムは大歓声に包まれました。

この一発により、大谷選手はメジャーリーグ移籍後6年連続、通算で8度目となるシーズン2桁本塁打の大台に到達しました。前々日の試合での先頭打者ホームランに続く圧巻の2戦連発となり、日米通算300本塁打の大記録へも残り10本と迫っています。試合後にはデーブ・ロバーツ監督からヒマワリの種で手荒い祝福を受けるなど、チームの雰囲気の良さも窺わせました。

試合はドジャースがフレディ・フリーマン選手やマックス・マンシー選手にも一発が飛び出すなど、3イニング連続のホームラン攻勢でリードを広げて勝利し、チームは破竹の6連勝を飾りました。大谷選手自身も4打数3安打1打点と打撃の復調を強く印象づけており、これから本格的な夏を迎えるメジャーリーグの舞台で、さらなるホームラン量産への期待が大きく高まっています。


ネット上の声5選

  • 待望の10号2桁到達で、いよいよ大谷翔平のホームラン量産モードが始まった気がする。
  • ウィーラーの今季被弾ゼロだった得意球をいとも簡単にスタンドへ運ぶ姿は、まさに異次元。
  • カーショーがスタンドで立ち上がって嬉しそうに拍手しているシーンを見て、胸が熱くなった。
  • 1番に定着してから打線の爆発力が凄いし、ロバーツ監督のヒマワリの種での祝福も最高だった。
  • これで日米通算300本まであと10本。ここからの大まくりで一気に大記録を達成してほしい。

(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)

大谷翔平のホームラン 豆知識 5選

  • 日本人初のメジャー本塁打王 2023年シーズン、ロサンゼルス・エンゼルス在籍時に44本の本塁打を放ち、アメリカン・リーグの本塁打王に輝きました。これはメジャーリーグの歴史において、日本人選手としてはもちろん、アジア人選手としても初の歴史的快挙となりました。
  • 球団最長不倒の特大アーチ 大谷選手が放つ本塁打は、その圧倒的な飛距離でも知られています。エンゼルス時代に放った493フィート(約150.3メートル)の一撃は、データ解析システム「スタットキャスト」が導入されて以降、球団史上最長の飛距離として記録されています。
  • 6年連続の2桁本塁打達成 メジャーリーグという最高峰の舞台で、怪我を乗り越えながら6年連続で2桁本塁打を記録し続けています。高い身体能力に甘んじることなく、毎シーズン打撃フォームや肉体改造を進化させ続けていることの証明と言えます。
  • 投手としての「自責点0」試合での一発 二刀流としてマウンドに上がり、相手打線を無失点に抑えながら自らのバットでホームランを放つという、漫画のような試合を何度も演じてきました。投打の両方で試合を支配できる能力は、近代野球の常識を覆しました。
  • 日米通算300本へのカウントダウン 日本プロ野球(NPB)の北海道日本ハムファイターズ時代に積み上げた48本の本塁打と、メジャーリーグ(MLB)で量産した本塁打を合わせ、節目の日米通算300本塁打が目前に迫っており、今後の打席に世界中の注目が集まっています。
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