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渡辺淳一の禁断作を映画化『月がみている』- 禁断のエロティシズに小島梨里杏が挑む!

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『失楽園』で知られる直木賞作家・渡辺淳一の禁断の問題作『シャトウ ルージュ』を実写化した映画『月がみている』は、現代の夫婦における愛と性の深層を鋭くえぐる注目作です。

本作が大きな関心を集める理由は、夫が妻に“性のレッスン”を受けさせるというセンセーショナルな設定に加え、原作者の実娘である映画プロデューサー・渡邉直子が自ら監督を務め、女性視点を組み込んで再構築した点にあります。

映画『月がみている』

劇中では、妻から性的拒絶を受ける夫・信一郎役を毎熊克哉が、フランスの古城に幽閉され未知の扉を開いていく妻・美也子役を小島梨里杏が熱演します。脚本には相内美生や中園ミホが参加し、異国の地を舞台に繊細で濃密な心理描写が展開されます。

映画『月がみている』

タブー視されがちな男女の不一致に切り込み、葛藤と再生を描き切った本作は、単なる官能作にとどまらない重厚な人間ドラマとして観客に深い問いを投げかけます。


ネット上の声5選

  • 原作『シャトウ ルージュ』の大胆な設定が、実の娘である渡邉直子監督によってどう現代風に描かれるのか期待が高まる。
  • 毎熊克哉と小島梨里杏という実力派二人のW主演なので、生々しく緊迫感のある演技の応酬が見られそう。
  • フランスの古城で秘密のレッスンを受けさせるというシチュエーションが強烈で、予告編だけでも引き込まれる。
  • 中園ミホをはじめとする女性クリエイター陣が脚本を手掛けており、心理描写の深さに期待したい。
  • 単なるスキャンダラスな物語ではなく、夫婦の再生や愛の本質を問う重厚な作品になりそう。

(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)

小島梨里杏 の豆知識5選

  • 幼少期に『天才てれびくんワイド』やモーニング娘。に憧れ、母の助言で芸能界入りしました。2001年から雑誌『小学一年生』のモデルを務め、子役として多数のドラマに出演。学業を優先しながらCMや主演俳優の幼少期役を中心に堅実なキャリアを築きました。
  • 20歳の節目までに結果を出せなければ引退も考えていた中、19歳で『烈車戦隊トッキュウジャー』のオーディションに合格。トッキュウ3号(ミオ)役を熱演して大きな注目を集めました。真面目で面倒見が良いキャラクターを好演し、女優としての地位を確立しました。
  • 以前は「梨里杏」名義で活動していましたが、戦隊作品終了後に「小島梨里杏」へ改名しました。より芝居に注力し、一人の人間としてのリアリティを追求しながら女優として生きていく強い覚悟を込めて、本名の名字を冠した名前にすることを自ら決断しています。
  • 子役時代からの夢を叶え、2017年からNHK Eテレ『天才てれびくんYOU』の12代目MCに就任しました。さらにカラオケ情報番組『DAM CHANNEL』の15代目MCを務めるなど、明るいトーク力と親しみやすさで女優業の枠を超えたマルチな才能を発揮しています。
  • 特技は作詞であり、トッキュウジャーのキャラクターソング「Yellow Heart」では自ら歌詞を手掛けました。プライベートでは愛犬のミニチュアシュナウザー「ロイくん」を溺愛しており、趣味である陶芸や写真撮影などクリエイティブな一面も持っています。
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