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新ペア結成でパリ銅の志田千陽が再始動!世界ジュニア女王・平本梨々菜と挑むフランスOP

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志田千陽/Chiharu Shida, DECEMBER 30, 2025 - Badminton : The 79th All Japan Badminton Championships 2025 Women's Doubles Final at Keio Arena Tokyo in Tokyo, Japan. (Photo by Yohei Osada/AFLO SPORT)
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パリ五輪女子ダブルス銅メダリストの志田千陽選手が、20歳の平本梨々菜選手と新ペアを結成し、10月のフランスオープンで再出発を図ることが明らかになりました。2026年7月に五十嵐有紗選手とのペアを電撃解消してから約1カ月半、早くも次の一歩を踏み出したトップ選手の動向に国内外から熱い視線が注がれています。

今回の電撃的なエントリーが大きな注目を集める理由は、2028年のロサンゼルス五輪を見据え、自費参加を決断してまで実戦経験を積もうとする志田選手の強い覚悟があるためです。実績豊富なトップランカーと世界基準のポテンシャルを秘めた若きホープの融合は、日本女子ダブルス陣の勢力図を大きく塗り替える可能性を秘めています。

パートナーとなる平本選手(岐阜Bluvic)は、志田選手と同じ青森山田高校出身で、2024年に世界ジュニア選手権女子ダブルスを制した新進気鋭の実力者です。172cmの長身から放たれる平本選手の強烈なスマッシュと、百戦錬磨の志田選手が誇る巧みな前衛スキルやゲームメイクが噛み合えば、世界の強豪とも互角以上に渡り合える強力な布陣となります。

予期せぬペア解消という逆境を乗り越え、実力派の若手と共に新たなスタートを切る志田選手の挑戦は、新時代の幕開けを予感させます。頼れる先輩と勢いある世界ジュニア女王によるフレッシュなペアが、フランスオープンの大舞台でどのような化学反応を見せてくれるのか期待が高まります。


ネット上の声5選

  • 志田選手と世界ジュニア女王の平本選手による新ペア結成に驚いたが、互いの強みを活かせそうな好相性の組み合わせで楽しみ。
  • 7月のペア解消から短期間での再始動となり、自費参加してでも上を目指す志田選手の強い執念とプロ意識を全力で応援したい。
  • 青森山田の先輩後輩コンビということでコミュニケーションも良さそうだし、コート上での息の合った連携プレーを期待している。
  • 身長172cmの平本選手の後衛からのスマッシュと志田選手の巧みな前衛ワークが噛み合えば、世界のトップ相手にも十分通用するはず。
  • ロス五輪に向けた試行錯誤の段階だと思うが、フランスオープンでどこまで勝ち上がれるか初戦から目が離せない。

(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)

平本梨々菜 の豆知識5選

  • 平本梨々菜選手は名門の青森山田中・高校で技術を磨き、高校3年時の2024年に世界ジュニア選手権女子ダブルスで見事頂点に立ちました。同年の全国高校選抜大会ではシングルスでも全国制覇を果たしており、単複両面で卓越したセンスと高い勝負強さを誇る期待のホープです。
  • 女子バドミントン選手として屈指の172cmという長身を誇り、高い打点から打ち下ろす強烈なスマッシュが最大の武器です。長いリーチを活かした守備力に加え、後衛からパワフルに攻め立てる重厚なアタック力は、国際大会の舞台でも極めて強力なアドバンテージとなっています。
  • 5歳でバドミントンを始め、地元岐阜県の池田町バドミントン少年団でキャリアをスタートさせました。高校卒業後は地元に本拠を置く実業団チーム「岐阜Bluvic」に加入し、若きエースとしてチームを牽引しながら、世界の頂点を目指してさらなる飛躍を誓い日々挑戦を続けています。
  • 憧れの選手に元世界女王の福島由紀選手や廣田彩花選手を掲げ、泥臭くシャトルを拾い続ける姿勢を理想としています。自身の座右の銘には「笑顔」と「なんとかなる」を挙げており、大舞台の緊迫した場面でも自然体と前向きな精神力を常に保てる強靭なメンタルが魅力です。
  • コート上での迫力あふれる攻撃的なプレーとは対照的に、普段の性格はマイペースでおっとりとした癒やし系です。好物はボリュームのあるがっつり系グルメや甘いスイーツで、特にいちごあめが大好物という親しみやすい一面を持ち、周囲を和ませる魅力に溢れています。
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