元HKT48の中心メンバーで女優として活躍する兒玉遥が、30歳の節目とデビュー15周年を迎える記念日に3rd写真集を光文社から発売することを発表し、多くのファンから熱い視線を集めています。
注目が集まる理由は、アイドルから女優へと進化を遂げた彼女が、20代最後となる現在のリアルな姿を惜しみなく詰め込んだ集大成の作品だからです。「一緒に旅してもらえたらうれしい」と本人が語る通り、飾らない素顔と大人の女性としての魅力が凝縮された特別な一冊に仕上がっています。

撮影の舞台となったのは異国情緒あふれるスリランカで、約1週間に及ぶ旅の中で等身大の表情や美しい情景が収められました。写真集の発売日である2026年11月26日はHKT48の劇場デビューからちょうど15年の記念日であり、発売に合わせて東京のHMV&BOOKS SHIBUYAや福岡のHMV&BOOKS HAKATAでお渡し会などの記念イベントも決定しています。

過去の栄光にとどまらず表現者として挑戦を続ける兒玉遥の現在地を追体験できる本写真集は、長年のファンはもちろん彼女の今を知る人にとって必見の決定版です。ページをめくるごとに広がる彼女との旅の空気感を、ぜひその手で味わってみてください。

ネット上の声5選
- デビュー15周年記念日に合わせて写真集を出してくれる演出がファン思いで胸が熱くなる。
- 30歳という節目の大人の美しさと、昔から変わらない自然体の可愛らしさの両方が見られそうで楽しみ。
- スリランカの雄大な自然を舞台にした旅情あふれるカットが多く、一緒に旅行している気分になれそう。
- 女優として舞台やドラマで着実にキャリアを重ねている中での写真集発売は非常に嬉しいニュース。
- 東京だけでなく出身地の福岡でも発売記念イベントを開催してくれるのが地元ファンとしてありがたい。
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
兒玉遥 の豆知識5選
- 2011年にHKT48の1期生オーディションに合格した兒玉遥は、劇場公演や『メロンジュース』などの代表曲でセンターを務め創成期を力強く牽引しました。AKB48選抜総選挙でも選抜入りとなる最高9位を記録するなど、博多のエースとしてグループの躍進に大きく貢献しました。
- デビュー当初は「はるるん」と呼ばれていましたが、他のメンバーと愛称が重複したため新しい呼び名を検討しました。いくつかの候補の中から「語尾に『ぴ』が付く人は珍しくて響きが可愛い」という理由で本人が自ら選定したのが、現在も定着する「はるっぴ」の愛称です。
- アイドル卒業後も自己研鑽を惜しまず、ピラティスインストラクターや温泉ソムリエ、さらには総合心理カウンセラーといった多彩な専門資格を取得しています。自身の休養や健康管理の経験を学びへと昇華させ、心身の美と健康に対する深い知見を持つ努力家でもあります。
- 2019年のグループ卒業後は舞台を中心に本格的な演技力を磨き、2022年の映画『空のない世界から』では難しいシングルマザー役で映画初主演を飾りました。さらにNHK連続テレビ小説『おむすび』では念願の朝ドラ出演を果たすなど、着実に女優としての評価を高めています。
- 礼儀正しく非常に真面目でメモ魔な一面がある一方で、一生懸命にメモを取ったノートをそのまま現場に置き忘れてしまうような天然で愛らしい性格の持ち主です。周囲を和ませる飾らない素顔や愛嬌のある親しみやすさも、長年多くのファンから深く愛され続けている大きな魅力です。

