俳優として目覚ましい活躍を続ける寺本莉緒さんが、デビュー10周年の節目を記念した2nd写真集『RIO』を発売し、約5年ぶりとなる本格的なグラビアへのカムバックを果たしました。近年はNetflixの話題作『サンクチュアリ -聖域-』やNHKの連続テレビ小説『おむすび』といったドラマへの出演が続き、演技派俳優としての地位を確立している彼女。あえて今、原点ともいえるグラビアの表現の場へ帰還したことは、多くのファンやメディアの間で大きな反響を呼んでいます。
今回の写真集に向けて寺本さんは、自身の身体づくりにおいて特別なこだわりを持って臨んだことを明かしています。かつて絶賛された大迫力ボディに磨きをかけるため、「女性らしい丸みのある体にしたくて、あえて体重を2から3kg増やしました」とコメント。ただ絞るだけではない、健康的で大人の色気が漂う理想的な曲線美を追求しました。オーストラリアのパースを舞台に行われた撮影では、眩しい太陽のもとで心を開放し、等身大の自分を余すことなく表現しています。
5年の月日を経て大胆かつ美しく進化した姿は、単なる懐かしさにとどまらない、今だからこそ表現できる洗練された大人の魅力を放っています。制作の初期段階から本人が深く携わったという本作は、水着やランジェリー姿はもちろん、飾らない自然体の表情まで細部にこだわりが詰め込まれた至高の一冊です。グラビア界に奇跡のカムバックを果たした「令和の至宝」が魅せる新境地は、これからの彼女のさらなる飛躍を期待させる記念碑的な作品となっています。



ネット上の声5選
- 俳優として大活躍している中で、またグラビアに戻ってきてくれたのが最高に嬉しい。
- 女性らしい体づくりのためにあえて体重を増やすという、プロ意識の高さとこだわりに感服した。
- 昔の圧倒的な健康美も凄かったけれど、今の少し大人っぽくなった妖艶な雰囲気も素晴らしい。
- 朝ドラやサンクチュアリでの演技を見てファンになったので、写真集でのギャップに驚いている。
- 本人が制作段階から関わっているだけあって、どのカットも彼女の魅力が最大限に引き出されている。
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
参考リンク
- 段落1参考:https://entamenext.com/articles/gallery/45281/1
- 段落2参考:https://hon-hikidashi.jp/news/121087/
- 段落3参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000008139.000001719.html
寺本莉緒 豆知識 5選
- ミスマガジンでの華々しいデビュー 2001年生まれ、広島県出身の寺本莉緒さんは、2018年に開催された歴史ある美少女コンテスト「ミスマガジン2018」にて「ミスヤングマガジン」を受賞しました。これをきっかけにグラビア活動を本格的にスタートさせ、その圧倒的なプロポーションで瞬く間に注目を集めました。
- 「令和の至宝」という異名 グラビア界に登場した当時、その抜群の存在感と健康的でありながらダイナミックなボディラインから、メディアやファンの間で「令和の至宝」や「令和の秘宝」といったキャッチコピーで称賛されました。その呼び名は今もなお、彼女の代名詞として語り継がれています。
- 話題の映像作品で俳優として覚醒 近年は俳優としての評価が急上昇しています。世界的なヒットを記録したNetflixのオリジナルドラマ『サンクチュアリ -聖域-』や、NHKの連続テレビ小説『おむすび』といった話題作に重要な役どころで出演を重ね、確固たる演技力を持つ若手俳優としての地位を築きました。
- 10周年の節目に念願のグラビア復帰 芸能生活10周年という大きな節目を迎えた際、周囲や家族からも「またグラビアはやらないの?」と背中を押されていたそうです。本人も「グラビアをやりたい気持ちはずっとあった」と語っており、相思相愛の形で5年ぶりの写真集『RIO』の刊行が実現しました。
- 映画主演も果たす多才な表現力 テレビドラマだけでなく映画界でも頭角を現しており、主演映画『東京逃避行』が公開されるなど、表現の幅を広げ続けています。演じる役柄によって全く異なる表情を見せる高い表現力が、グラビア復帰作における奥深い大人の色気や表現の豊かさにも活かされています。


