女優の芳根京子さんが、注目の舞台『ウェンディ&ピーターパン』で主演のウェンディ役を瑞々しく好演しています。本作は誰もが知る名作をウェンディの視点から大胆に再構築したマジカルファンタジーです。ジョナサン・マンビィ氏が演出を手掛け、東京・THEATER MILANO-Zaを皮切りに、大阪・フェニーチェ堺でも上演が決定しています。
芳根さんが演じるウェンディは、従来のイメージを覆す「自らの力で運命を切り開く勇敢でカッコいい女性」です。作中では、ピーターパン役を務めるSnow Manの渡辺翔太さんと初共演にしてダブル主演を達成。失われた弟を探すためネバーランドへと旅立つ姉の葛藤と成長を、圧倒的な熱量で体現しています。



彼女の卓越した演技力と情感豊かな表現は、観客を瞬時に夢のネバーランドへと誘う力を持っています。共演の鳥越裕貴さんや松岡広大さん、さらに石丸幹二さんや池谷のぶえさんといった実力派キャスト陣との見事な掛け合いも、作品に深い奥行きを与えて大絶賛を浴びています。
少女の冒険譚をダイナミックに演じきる芳根京子さんのウェンディは、観る人すべての胸を熱くする傑作です。日常の喧騒を忘れさせ、大人の中に眠る子ども心を呼び覚ましてくれるこの素晴らしい舞台を、ぜひ劇場で体感してください。
ネット上の声5選
- 芳根京子ちゃんが演じるウェンディは、ただ守られるだけじゃなくて芯が強くて最高にカッコいい。
- Snow Manの渡辺翔太くんとの初共演とは思えないほど息がぴったりで、二人の掛け合いに引き込まれた。
- 子どもの頃のワクワク感を思い出すような演出だし、実力派の俳優陣が脇を固めていて見応えが凄い。
- フライングの演出がとても綺麗で、本当にネバーランドを一緒に飛んでいるような素晴らしい没入感がある。
- 人見知り同士という二人が、舞台上でこれほどエネルギッシュに躍動している姿を観られて胸が熱くなった。
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
芳根京子 の豆知識5選
- ギネス級?オーディションの女王 デビュー当初、数々のビッグタイトルのオーディションに合格し続けたことから「オーディションの女王」と呼ばれました。2016年のNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』のヒロイン枠も、2261人の中から実力で射止めています。
- スカウトの場所はライブ会場 芸能界入りのきっかけは高校1年生の時、遊助(上地雄輔)さんのライブ会場で現在の事務所のスタッフにスカウトされたことです。もともと芸能界に強い興味があったわけではないものの、この偶然の出会いが運命を変えました。
- 大のトマト好きで知られる 芸能界きっての「トマト愛好家」として有名です。自身のSNSでも頻繁にトマトに関する投稿をしており、過去にはバラエティ番組で1キロ以上のトマトをペロリと完食したり、自家栽培に挑戦したりするほど熱中しています。
- 難病「ギラン・バレー症候群」の克服 中学2年生の時に、国が特定疾患に指定している難病「ギラン・バレー症候群」を発症した過去を持ちます。約1年間、手足が動かしづらい過酷な闘病生活を送りましたが、見事に克服し「命の大切さ」を学んだと語っています。
- 極度の人見知りを自称 非常に明るく社交的に見えますが、実は自他ともに認める極度の人見知りです。今回の舞台『ウェンディ&ピーターパン』で共演する渡辺翔太さんとも最初は緊張していたそうですが、互いに人見知りという共通点から早くに意気投合しました。


