MLBシカゴ・ホワイトソックスに所属する村上宗隆内野手の人気が爆発的に高まっており、球場での関連グッズや限定グルメの展開が大きな注目を集めています。
メジャーデビュー戦で放った初本塁打を祝う記念プロモーションに加え、現地ファンの関心を惹きつけるユニークな球場企画が相次いで登場しているためです。
具体的には、現地7月26日のアストロズ戦にてTOTO社協賛の「MLB初本塁打記念ボブルヘッド」が先着1万5000名に無料配布されるほか、本拠地レート・フィールドでは約3,600円で楽しめる特製「巻き寿司」の販売も開始されました。
海外挑戦から確固たる存在感を示す村上宗隆選手の快進撃は、グラウンド上のプレーだけでなく、魅力的なボールパークビジネスとしても大きな盛り上がりを見せています。
ネット上の声5選
- 首振り人形のクオリティが高く、現地で手に入れられるファンがとても羨ましい。
- 球場で食べる3,600円の巻き寿司は少し高額に感じるが、記念に一度は食べてみたい。
- メジャー1年目から記念グッズやイベントが企画されるのは、村上選手への期待の証だと思う。
- 日本企業のTOTOがボブルヘッドのスポンサーになっている点も誇らしく感じる。
- MLBの舞台でもすっかりチームの顔として定着しており、日本から応援し甲斐がある。
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
村上宗隆 の豆知識5選
- 王貞治超えの最年少50本塁打達成 NPBの東京ヤクルトスワローズ時代、2022年シーズンに22歳7ヶ月という史上最年少記録でシーズン50本塁打を達成しました。それまで王貞治氏が保持していた24歳3ヶ月の記録を半世紀ぶりに更新する偉業となり、圧倒的な長打力で日本プロ野球史にその名を深く刻み込むきっかけとなりました。
- 史上最年少での令和初三冠王 2022年シーズンに打率.318、56本塁打、134打点を記録し、NPB史上最年少かつ令和初の三冠王に輝きました。平成時代を含めても18年ぶりとなる快挙であり、王貞治氏の日本人最多本塁打記録である55本を超える56本目のアーチを最終打席で放った劇的な幕切れも大きな話題を呼びました。
- 「村神様」で流行語大賞を受賞 2022年の圧倒的な活躍と驚異的な勝負強さから、ファンやメディアの間で神がかった存在として「村神様」という愛称が親しまれるようになりました。この言葉は同年の「ユーキャン新語・流行語大賞」で年間大賞に選出され、野球界の枠を超えて日本全国の社会現象として広く認知されるに至りました。
- WBC準決勝での奇跡の逆転サヨナラ打 2023年のWBC準決勝メキシコ戦にて、9回裏無死一・二塁の場面で劇的な逆転サヨナラ2点適時二塁打を放ちました。不振に苦しみ抜いた末の劇的な一打は日本中を沸かせ、侍ジャパンを決勝進出へと導き、世界一奪還に向けた大きな原動力として語り継がれています。
- 熊本出身で九州学院高校時代から注目 熊本県熊本市出身で、高校野球の名門である九州学院高等学校で1年夏から4番を務め、高校通算52本塁打を記録しました。捕手や内野手としてチームを牽引し、圧倒的な飛距離と優れた打撃センスから当時から「肥後のベイビー・ルース」と称され、ドラフト1位指名を受けてプロの世界へ羽ばたきました。

