ニュース / スポーツ

村上宗隆が特大27号ソロ!80年サイ・ヤング賞解説者も驚愕した豪快ムーンショット

ニュース / スポーツ
Jul 31, 2026; St. Petersburg, Florida, USA; Chicago White Sox first baseman Munetaka Murakami (5) hits a two-run home run against the Tampa Bay Rays in the third inning at Tropicana Field. Mandatory Credit: Nathan Ray Seebeck-Imagn Images
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手が放った第27号勝ち越しソロ本塁打は、相手右翼手や米メディアの解説者を唖然とさせる圧巻の破壊力を見せつけました。

この一発が日米の野球ファンの間で大きな注目を集めている理由は、打球速度約177キロ、打ち出し角度41度という衝撃的な「ムーンショット」を放ち、1980年のサイ・ヤング賞投手スティーブ・ストーン氏をはじめとする現地中継陣が手放しで大絶賛したためです。

具体的には、現地時間8月14日に行われたデトロイト・タイガース戦の4回表2死無走者の場面です。カウント3-0のノーストライクから、相手右腕ジャクソン・ジョーブ投手が投じた約156キロのフォーシームを豪快にフルスイング。右翼スタンド中段へ突き刺さる勝ち越し弾となり、タイガースの右翼手ザック・マッキンストリー選手は追うことすら諦めて空を見上げました。ストーン解説者は「あわや場外の当たり」「成す術がないと悟っていた」と脱帽しています。

この豪快な一発でドジャースの大谷翔平選手と並び日本人メジャートップタイの27号に到達した村上選手は、MLB屈指の長打力を遺憾なく発揮しており、シーズン後半戦のさらなる本塁打量産に大きな期待がかかります。


ネット上の声5選

  • カウント3-0から迷わずフルスイングして右翼スタンドへ叩き込む積極性とパワーに驚嘆する声。
  • 右翼手が打球を一歩も追わずに呆然と見送る姿に、完璧な確信ホームランの凄みを感じる反応。
  • 80年代の名投手スティーブ・ストーン氏が「あわや場外」と手放しで褒め称えるコメントに共感するファン。
  • 大谷翔平選手と並んで日本人トップの27号に到達したことで、2人のハイレベルな本塁打争いに胸を躍らせる意見。
  • 地元シカゴの中継実況でおなじみの「Show me the Mune」の絶叫が最高に盛り上がると喜ぶファンの声。

(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)

今期の村上のホームラン の豆知識5選

  • 今季ホワイトソックスで快音を響かせる村上宗隆選手は、第27号ホームランによってドジャースの大谷翔平選手と並び日本人選手トップタイに立ちました。長打力を誇る2人の日本人スラッガーがメジャーリーグの舞台でハイレベルな本塁打争いを繰り広げ、日米のファンを魅了しています。
  • 村上選手のホームランは、メジャー屈指の打球速度と高弾道が大きな特徴です。第27号でも打球速度約177キロ、打球角度41度という驚異的な高さを記録しました。滞空時間の長い「ムーンショット」でありながらスタンド中段まで届く規格外のパワーは現地でも高く評価されています。
  • 今季の村上選手は、打者有利のカウント3ボールからでも積極的にバットを振る「グリーンライト」を与えられています。強打者の証であるこの状況で見事に一発を放ち、好球必打の姿勢と鋭い選球眼を両立させたアプローチが、米国の解説陣からも称賛を集めています。
  • ホワイトソックスに新加入した村上選手は、ルーキーイヤーからハイペースで本塁打を量産しています。3年連続100敗と低迷していたチームの主軸として打線を牽引し、球団史における移籍1年目選手の最多本塁打記録の更新を射程に捉える大活躍を見せています。
  • 今シーズン前半戦でホームランを量産した村上選手は、MLBオールスターゲームへの選出だけでなく、前夜祭のホームランダービーにも出場を果たしました。全米中継の大舞台で自慢のパワーを披露したことで、シカゴのみならず全米のベースボールファンに名を轟かせました。
タイトルとURLをコピーしました