ニュース / スポーツ

カブスが2年連続PO進出!鈴木誠也の同点26号弾とPCA「40-40」快挙で本拠地熱狂

ニュース / スポーツ
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

シカゴ・カブスが本拠地でのマーリンズ戦に2-1で逆転勝利し、ワイルドカードでの2年連続ポストシーズン進出を決めました。勝負どころで飛び出した鈴木誠也外野手の同点26号ソロ本塁打と、ピート・クロウ=アームストロング(PCA)の歴史的快挙が重なり、本拠地リグレー・フィールドは割れんばかりの歓声に包まれました。

この勝利が熱狂を呼んだ背景には、進出決定のプレッシャーがかかる一戦で、主軸打者が期待通りに決定的な仕事を果たした点にあります。1点を追う重苦しい展開のなか、チームを牽引する鈴木の一発が打線に勢いを呼び戻し、直後の逆転劇へと繋がる最高の流れを完璧に作り出しました。

具体的には、初回にPCAが四球から二盗を決めて2024年大谷翔平以来となる史上7人目の「40本塁打&40盗塁」を達成し、球場を沸かせます。そして1点を追う5回1死、鈴木が相手右腕ラルストンのスプリットを捉えて左中間へ豪快な同点26号ソロを叩き込み、6回にはニコ・ホーナーの左前適時打で逆転に成功しました。

大一番で値千金の一撃を放った鈴木誠也の存在は、2016年以来10年ぶりとなるワールドシリーズ制覇を目指すチームにとって極めて心強い武器です。先発ローテを支えた今永昇太投手とともに投打の軸として機能する侍戦士が、ポストシーズンでどのような勝負強さを見せるか期待が高まります。


ネット上の声5選

  • プレッシャーのかかる大一番で試合を振り出しに戻す同点アーチを叩き込んだ鈴木誠也の勝負強さはさすが。
  • PCAの歴史的な40-40達成の直後に誠也が一発で応える展開がドラマチックすぎて鳥肌が立った。
  • カブスが2年連続でポストシーズン進出を決めて嬉しい、2016年以来となる10年ぶりの世界一奪還に期待したい。
  • 誠也の打撃はもちろん、ローテーションを守り抜いた今永投手とともに日本人コンビが名門を牽引していて誇らしい。
  • 1点を追う苦しい展開をひっくり返しての本拠地勝利、リグレー・フィールドのファンの盛り上がりが凄まじかった。

(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)

鈴木誠也 の豆知識5選

  • 二松學舍大付高校時代は最速148キロを誇る本格派右腕として知られ、高校通算43本塁打の強打も誇るエースでした。2012年ドラフト2位で広島東洋カープへ入団後、卓越した身体能力と打撃センスを評価されて野手へ転向し、外野手として世界的スラッガーへ開花しました。
  • 2016年に2試合連続サヨナラ本塁打を放つなど大爆発し、緒方孝市監督が発した「神ってる」という言葉はその年の流行語大賞に選ばれました。広島のリーグ3連覇を主軸として牽引し、首位打者や最高出塁率のタイトルを獲得して日本屈指のスラッガーへと成長を遂げました。
  • カブス入団時に選んだ背番号「27」は、現役屈指のスーパースターであるマイク・トラウト外野手への深いリスペクトに由来しています。入団会見でもトラウトへの敬意を公言しており、同じ番号を背負って戦うことで世界最高峰の舞台でさらなる高みを目指す覚悟を表明しました。
  • メジャー移籍後も卓越したストライクゾーン管理能力を発揮し、高い出塁率と長打力を両立させる万能スラッガーとして定着しました。2023年には日本人右打者として史上最多となるシーズン20本塁打を記録し、長打力と確実性を兼ね備えた中軸打者として進化を続けています。
  • 明るく気さくな人柄で知られ、チームメイトや地元シカゴのファンから絶大な愛を集めています。ベンチ内ではユニークなパフォーマンスやおどけたジェスチャーでチームを鼓舞し、異国の地でも言葉の壁を越えてチームメイトたちから深く愛される希代のムードメーカーでもあります。
タイトルとURLをコピーしました