ロサンゼルス・レイカーズの八村塁選手が、レギュラーシーズン最終戦のペリカンズ戦で躍動しました。この一戦で八村選手は、プレーオフ進出を狙うチームの勝利に大きく貢献。攻守にわたる獅子奮迅の働きを見せ、シーズンを最高の形で締めくくりました。
彼はフィールドゴール10本中7本を成功させる驚異の効率で22得点を記録。さらに今季初となる10リバウンドをマークし「ダブルダブル」を達成しました。精度の高いシュートに加え、リバウンド争いでも強さを発揮したことは、チームに大きな活力を与えました。
試合はレブロン・ジェームズらの活躍もあり124対108で快勝し、西カンファレンス8位を確定。先発に定着してからの八村選手は、高い得点効率で勝利の立役者となっており、現在のレイカーズにとって、もはや欠かせない主力の一人として確固たる地位を築いています。
最終戦を白星で飾ったレイカーズは、プレーオフ進出を懸けたプレーイン・トーナメントへ挑みます。勝てば第7シード獲得となる重要な局面を前に、絶好調を維持する八村選手の爆発に全米の視線が注がれています。本番でのさらなる活躍に期待がかかります。
ネット上の声5選
- 最終戦でダブルダブルを達成するなんて、プレーオフに向けてこれ以上ない仕上がり。
- シュート効率が本当に高い。レブロンからの信頼がプレーに表れていて、見ていて頼もしい。
- 守備でも身体を張っていて、攻守両面でレイカーズに必要なピースだと再認識した。
- 八村が先発に入ってからチームの勢いが全然違う。この調子でプレーインも勝ち抜いてほしい。
- 日本人選手がNBAの名門チームでこれだけ主力として活躍している姿は、まさに誇り。
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
八村塁 の豆知識 5選
- ドラフトの歴史的快挙:2019年のNBAドラフトにおいて、ワシントン・ウィザーズから日本人として初めて1巡目全体9位で指名されました。世界最高峰のリーグでトップ10指名を受けたことは、日本スポーツ界の歴史を塗り替える出来事でした。
- 得意のシュートエリア:正確無比なミドルレンジからのジャンプシュートが最大の武器です。相手の動きを読み切るセンスはリーグ屈指で、近年は3ポイントシュートの精度も飛躍的に向上させ、オールラウンダーとしての地位を確立しています。
- 逆境に強い勝負師:大舞台ほど集中力を高めるメンタリティを持ち、昨季のプレーオフでも勝負を決定づける活躍を連発しました。レブロン・ジェームズらスーパースターからも深い信頼を得て、勝負所を任される存在です。
- 日本代表の象徴:東京2020オリンピックでは、日本選手団の旗手という重責を担いました。日本代表のエースとして、フィジカルと技術の両面でチームを牽引し、海外のスター選手と互角に渡り合う姿は多くのファンに夢を与えています。
- 郷土愛と文化発信:富山県出身で、地元への愛着が非常に強いことでも有名です。SNS等で日本のお菓子や文化をチームメイトに紹介することもあり、コート外でも日米の架け橋となるようなエピソードを数多く持っています。


