将棋のALSOK杯第75期王将戦7番勝負第1局2日目が静岡・掛川城二の丸茶室で行われ、藤井聡太王将と永瀬拓矢九段が激しい戦いを繰り広げている。本局は11日に封じ手を経て12日午前9時に再開され、昼食休憩で両者が選んだ「勝負メシ」が話題になった。
藤井は「掛川牛もも肉のカツカレー」をオーダーし、しっかりとした肉の旨味とスパイスで勝負どころへの英気を養ったと伝えられている。

一方、永瀬は地元産のキャベツと白ネギ、静岡県産豚肉を使った回鍋肉を中心に、いちごタルトやフレッシュジュース、コーヒーなど多彩な昼食でエネルギー補給を図ったと報じられている。昼のおやつでは藤井が完熟メロンまんじゅう、永瀬がフレッシュジュースなどを楽しんだとのことだ。対局は午後まで続き、終盤戦へ向けて両者の集中力が問われる展開となっている。
ネット上の声5選
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
- 藤井のガッツリ系カツカレーには「勝利への執念が見える」との声が多い。
- 永瀬の回鍋肉は「家庭的で落ち着くメニュー」と好評。
- 「いちごタルトまで注文する余裕に驚いた」という感想が出ている。
- 「勝負メシも戦略の一部なのでは」という解釈も複数見られる。
- 一部では「カレーと将棋の組み合わせは意外だが納得できる」という意見も散見された。
永瀬拓矢九段の豆知識 5選
- 永瀬拓矢九段は2009年に4段へ昇段し、プロ棋士としてのキャリアをスタートさせた。
- 九段昇段は2020年10月14日で、将棋界でも確固たる地位を築いている。
- 永瀬はこれまで主要タイトルに16回挑戦し、5つのタイトルを獲得している。
- 年度によっては「最多連勝」や「勝率賞」などの将棋大賞を受賞しており、対局数の多さと勝負強さが特徴だ。
- 藤井聡太とのタイトル戦でも名勝負を演じることが多く、両者の対局は将棋ファンの注目を集めている。


