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阪神・石井大智、背番号変更打診に本音「乗り気ではなかった」

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阪神タイガースの右腕・石井大智投手(28)が、球団から背番号変更の打診を受けていたことを生放送の番組で明かした。所属する阪神は、これまで石井が着けてきた背番号「69」から「17」への変更を提案していたが、石井は「番号はそんなに重要ではない」との考えから乗り気ではなかったというコメントをした。独立リーグ時代に17番をつけたこともあるが、今回の変更は見送ったと語った。

番組中では、WBCの日本代表メンバー入りが話題になり、石井はチームメートの選出を喜ぶとともに、自身は「環境の変化が大きいが継続する力を大事にしたい」と今シーズンへ向けた意気込みを示した。背番号については個人的な思い入れよりもプレーでの結果を重視する姿勢を強調している。

背番号はプロ野球選手にとって象徴的なものであり、ファンや報道でも変更が話題になることがある。石井の今回の発言は「番号に左右されない姿勢」として、野球ファンの間でも賛否両論の話題となっている。

石井は今後もWBCやシーズンでの活躍が期待される投手であり、今年の真価が問われるシーズンになることは間違いない。


ネット上の声5選

(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)

  1. 背番号にこだわらない姿勢はプロとして好感が持てるという意見。
  2. 人気番号の打診を断るなんて信念が強いという称賛論。
  3. もっと意気込んで番号変更すべきだったとの批判的反応。
  4. WBCやシーズンで実力を示してほしいとの期待コメント。
  5. 独立リーグ時代の思い出番号へのこだわりを評価する声。

石井大智の豆知識 5選

  1. 石井大智は1997年生まれ、プロ入り前は独立リーグを経てNPB入りを果たした苦労人投手。
  2. 阪神では長らく背番号「69」を着けており、この番号を守ってきた歴史がある。
  3. WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)日本代表候補にも名前が挙がる実力派の右腕である。
  4. 独立リーグ時代に背負っていた「17番」は本人が愛着を持つ番号として知られる。
  5. 石井は筋力トレーニングを日課とし、フィジカル面の強化に人一倍力を入れているというエピソードが報じられている。
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