ドジャースの大谷翔平選手が12日、ジャイアンツ戦に「1番・指名打者」で出場しました。最近は快音が止まっていた大谷選手ですが、この日は先発の山本由伸投手を強力に援護するため、並々ならぬ決意で打席へと向かいました。
3回、相手右腕ハウザー投手のシンカーを完璧に捉えると、打球は左中間へ。4月26日以来、実に12試合53打席ぶりとなる待望の今季7号ソロです。球場は地鳴りのような歓喜に包まれ、大谷選手もダイヤモンドを回りながら安堵の表情を見せました。
しかし歓喜の約20分後、光景は一変します。5回、山本投手が8番ベイダー選手に同点弾を許すと、続く9番ハース選手にも連発で逆転弾を浴びました。大谷選手の復活弾で掴んだ2対1のリードが、わずか20分で霧散するという非情な展開が待ち受けていたのです。
ネット上では「うそやろ」「由伸どうした」と悲鳴が上がりました。大谷選手の祝砲に沸いた直後の急転直下にファンは困惑。日本人コンビによる白星の夢が崩れたこの20分間は、勝負の世界の厳しさを残酷なまでに物語っていました。

大谷7号から20分…まさかの光景に「ちょ、、」「うそやろ」 歓声→こだます悲鳴
ドジャース・大谷翔平投手が12日(日本時間13日)、本拠地で行われたジャイアンツ戦に「1番・指名打者」で先発出場。3回の第2打席で、12試合53打席ぶりとなる7号を放った。山本由伸投手を援護する勝ち越しアーチ。しかし、約20分後に訪れたまさ…
ネット上の声5選
- 大谷さんのホームランで最高潮だったのに、わずか20分で地獄に落とされた気分です。
- 山本投手、今日は調子良さそうに見えたのに、あの回だけ一体何が起きたのでしょうか。
- 53打席ぶりの7号は本当に嬉しいです。ここからまた量産体制に入ってくれると信じています。
- まさかの2者連続被弾には「うそやろ」としか言いようがありません。あまりにショックすぎます。
- 由伸くん、大谷さんの援護を守り切ってほしかったですが、この悔しさは次戦で晴らしてください。
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
大谷7号 豆知識 5選
- 53打席ぶりの復活弾 4月26日のカブス戦以来、沈黙を続けていた大谷翔平選手のバットから、実に12試合ぶりとなる待望の今季7号が飛び出しました。この間、53打席にわたって本塁打がなかったため、ファンだけでなく本人にとっても大きな安堵を感じさせる一発となりました。
- 驚異的な打球データ 今回のホームランは、打球速度105.9マイル(約170.4キロ)、飛距離398フィート(約121.3メートル)、打ち出し角度23度を記録しました。外角の難しいボールを逆方向へ叩き込む技術とパワーの融合は、まさに大谷選手の真骨頂といえる一撃でした。
- 山本由伸への強力な援護 大谷選手の7号は、1対1の均衡を破る勝ち越し弾でした。同じく今季からドジャースに加入した先発の山本由伸投手を勇気づける一打であり、日本人スター同士の共演による勝利への期待を最高潮に高める役割を果たしました。
- 魔の20分間と急転直下の展開 ホームランの歓喜から約20分が経過した5回、試合の流れは暗転しました。山本投手がベイダーとハースに2者連続本塁打を浴び、スコアは瞬く間に2対3へ。喜びの歓声が悲鳴に変わるまでの時間は、非常に短く衝撃的なものでした。
- 相手投手ハウザーとの対戦 今回本塁打を放った相手は、ジャイアンツの右腕ハウザー投手でした。外角のシンカーを見事に捉えたこの一打は、不調を脱するきっかけとなる技術的な収穫も大きく、今後のホームラン量産への期待を抱かせる内容となりました。


