ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が今季初めて防御率1点台に突入したものの、米メディアはその驚異的な安定感を絶賛しています。
なぜなら、6月中旬というシーズンが本格化する過酷な時期まで防御率0点台を維持していたこと自体が、現代のメジャーリーグにおいて極めて異常で異次元のレベルだからです。
具体的には、2026年6月10日(日本時間11日)のパイレーツ戦に登板した大谷選手は、7回途中4失点で7勝目こそ逃したものの、防御率は1.06を記録しました。現地メディアからは「もう6月10日だぞ」と、この時期まで1点台前半をキープしている事実に驚愕の声が上がっています。
結果として白星は消滅しましたが、この圧倒的な数値こそが大谷選手が二刀流として球界の歴史を塗り替え続けている明確な証拠であり、今後のさらなる活躍から目が離せません。
ネット上の声5選
- 防御率が1点台に上がっただけで大騒ぎされること自体が大谷翔平選手の凄さを物語っている。
- 7勝目が消えてしまったのは残念だが、ここまで0点台をキープしていたのがおかしいレベル。
- 米メディアが「もう6月10日だぞ」と驚くのも無理はない、普通の投手なら1点台でも大エース。
- 規定投球回にあと1死足りなかったのが本当に惜しいが、次戦での修正に期待したい。
- 打者としても9回に12号2ランを放っているし、二刀流としての負担を考えたら異次元すぎる。
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
大谷翔平 今期の成績 の豆知識5選
- 驚異の防御率0点台キープ期間:大谷選手は今季開幕から圧倒的な投球を続け、6月10日のパイレーツ戦前まで防御率0点台という驚異的な数値を維持していました。1点台に乗っただけで米メディアが騒然となる投手は他にいません。
- 今季12号の反撃弾:パイレーツ戦では投手として4失点を喫したものの、9回の第5打席には意地の今季12号2ラン本塁打を放ちました。マウンドでの悔しさをバットで晴らす二刀流の本領を発揮しています。
- 惜しくも逃した規定投球回:この試合では6回2/3を投げましたが、規定投球回到達まであとわずか「1死」というところで降板となりました。非常にシビアな展開のなかで戦っていることが伺えます。
- 奪三振能力の健在ぶり:今登板でも6個の三振を奪っており、先発ローテーションの柱として高い奪三振率を誇っています。走者を出しても三振で切り抜けるタフな投球が特徴です。
- 登板翌日の出場志向:リアル二刀流として過酷なスケジュールをこなす大谷選手ですが、ロバーツ監督は翌日の試合にも野手として出場させる明言をしており、6月の打撃「無双」モード継続が期待されています。

