ミラノ・コルティナ2026冬季五輪のスノーボード女子ハーフパイプ予選で、16歳の日本代表・清水さら選手が87.50点をマークし、予選2位で決勝進出を決めた。初の五輪舞台ながら落ち着いた滑りで存在感を示し、SNSでは競技力とともに「可愛すぎる」と話題を呼んでいる。清水選手は1本目の転倒から挽回した後「予選1本目コケて焦りましたが2本目決めれて良かったです」と語り、決勝への意気込みを見せた。
日本勢は清水選手以外にも好調だ。16歳の工藤璃星選手が4位で予選を通過し、前回銅メダルの冨田せな選手(26)や小野光希選手(21)も決勝へ進出。若い世代と経験者が揃って挑む決勝ではメダル獲得の期待も高まっている。アメリカ代表の2連覇狙うクロエ・キム選手がわずかに上回ったものの、日本勢の躍進が現地でも注目されている。
ネット上の声5選
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
- 初出場で2位通過は凄いという称賛の声が多数見られる
- 清水さら選手のルックスと滑りが両方評価されている論調
- 若い日本人選手の活躍に期待する意見が多い
- 転倒から立て直したメンタルの強さを評価する感想
- 決勝でもメダルを狙えるという前向きな予想
清水さらの豆知識 5選
- 出生と出身地
清水さら選手は2009年生まれ、滋賀県大津市出身の日本の女子スノーボーダーで、ハーフパイプ競技のエリートとして注目を集めている。 - 若くして国際舞台で活躍
2026年のミラノ五輪が初のオリンピック出場であるが、その予選2位通過という成績は若年アスリートとして高評価だ。 - 世界選手権での実績
2025年の世界選手権では清水選手は上位進出を果たし、国際的な実力を証明している大会経験がある。 - ユース大会での実績
2024年の冬季ユースオリンピックでは、別の16歳世代の日本人選手との競い合いもあり、清水選手自身も鋭い滑りを見せていた結果が記録として残っている。 - SNSでの人気
本人のインスタグラムなどで日常や競技への取り組みが発信され、競技面だけでなく人柄やスタイルが多くのファンを引きつけている点も話題だ。

