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終盤で試合を決めた一撃 周東佑京の衝撃3ランで東京ドーム騒然

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2026年3月10日、東京ドームで行われた第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組のチェコ戦で、侍ジャパンの周東佑京が試合を決定づける3ランホームランを放った。終盤まで両チーム無得点の緊張感ある展開が続く中、日本は8回に待望の先制点を奪う。すると直後、周東が右翼席へ鋭いライナーの一発を叩き込み、球場は大歓声に包まれた。

この一撃は大会でのNPB所属選手初アーチでもあり、日本の攻撃に勢いをもたらす象徴的な場面となった。侍ジャパンはこの回に一気に得点を重ね、村上宗隆の満塁弾も飛び出すなど打線が爆発。最終的に日本はチェコを9―0で下し、1次ラウンドを4戦全勝の首位で突破した。

試合後のインタビューで周東は「まさか自分がこの舞台で打てるとは」と驚きの表情。俊足のイメージが強い選手だけに、長打で試合を決めた一発はファンの印象にも強く残った。東京ドームの空気を一瞬で変えた豪快な3ランは、侍ジャパンの勢いを象徴するシーンとして語り継がれそうだ。


ネット上の声5選

  • 「周東といえば足の人なのに、まさかの3ランで鳥肌」
  • 「あの場面でホームランは想像していなかった」
  • 「試合の流れを完全に決めた一発だった」
  • 「俊足だけじゃない周東の魅力が出た試合」
  • 「東京ドームの歓声がすごかった」

(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)

周東佑京の豆知識 5選

  • 圧倒的な俊足で知られる選手
    周東佑京は1996年生まれ、福岡ソフトバンクホークス所属の外野手。特に盗塁能力が高く、日本球界でもトップクラスのスピードスターとして知られる。
  • 盗塁連続記録の世界記録保持者
    周東は「13試合連続盗塁成功」という世界記録を持つ。安定したスタートとトップスピードの速さが評価され、国際大会でも代走の切り札として期待される存在だ。
  • 本来は内野手登録のユーティリティ
    プロでは外野手として起用されることも多いが、元々は内野手。複数ポジションを守れる守備力があり、チーム事情に応じて起用される万能型の選手でもある。
  • 侍ジャパンでも“代走の切り札”
    国際大会では終盤の代走要員としての価値が非常に高い。1点を奪う野球で威力を発揮するタイプで、ベンチにいるだけで相手投手へプレッシャーを与えると言われる。
  • 意外とパワーも秘めた選手
    俊足の印象が強いが、プロ通算では本塁打も記録しており長打力も一定レベルにある。今回のWBCでの3ランは、その潜在能力を改めて印象づけた一発だった。
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