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【衝撃のW杯落選】三笘薫の欠場に海外からも嘆きの声「最大の舞台に立つ資格があった」

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日本サッカー協会が15日に発表した北中米ワールドカップ(W杯)の日本代表メンバー26人から、これまで第2次森保体制を牽引してきた三笘薫選手が怪我により外れました。森保一監督が読み上げたリストに彼の名前はなく、日本の最大の武器とも言える切り札の不在に、国内外を問わず大きな衝撃が走っています。

三笘選手の欠場は、左サイドから得点を生み出す日本の攻撃陣にとって計り知れない打撃となります。海外の記者たちもこの事態に敏感に反応しており、ナウエル・ランゾン記者は怪我による欠場は最大の損失だと報道しました。ギリシャのディミトリス・マナコス記者も、信じられないニュースであり大きな失望だと落胆を隠せません。

マナコス記者が「彼は間違いなくサッカー最大の舞台に立つ資格があった」と語るように、三笘選手への評価は世界的にも高いものでした。過去4大会で阻まれてきたベスト16の壁の突破を目指し、8度目のW杯に挑む森保ジャパンですが、攻撃の柱を欠く中でどのような戦い方を見せるのか、今後の采配に大きな注目が集まります。


ネット上の声5選

  • 三笘不在で強豪国とどう戦うのか、日本の攻撃の形を一から作り直す必要がある。
  • ケガが理由だから仕方ないとはいえ、W杯という最高の舞台で彼のプレーを見たかった。
  • これまで何度も日本代表を救ってくれた選手なだけに、本人が一番悔しいはずだ。
  • 海外のメディアがここまで嘆いてくれることに、彼が世界に与えたインパクトの大きさを改めて感じる。
  • 代わりに選ばれたアタッカー陣には、彼の無念の分までピッチで泥臭く戦ってほしい。

(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)

三笘薫 豆知識 5選

  • ドリブルを科学的に分析した卒業論文 筑波大学在学中、自身の頭に小型カメラを装着し、ドリブル時の視野や相手ディフェンダーの重心の動きを科学的に分析する卒論を執筆しました。これが現在の圧倒的な突破力の礎となっています。
  • ルーキーイヤーでの歴史的活躍 2020年に川崎フロンターレでプロ入りすると、大卒新人ながらJ1リーグで新人最多得点記録に並ぶ13ゴールを記録し、チームの圧倒的なリーグ優勝に大きく貢献しました。
  • プレミアリーグでの日本人最多得点記録 イングランド・プレミアリーグのブライトンに所属し、2022-23シーズンにはリーグ戦7ゴールを記録しました。これにより、日本人選手のシーズン最多得点記録を更新する快挙を成し遂げました。
  • トップアスリート同士の結婚 2022年、筑波大学時代の同級生である陸上選手の剱持クリアさんとの結婚を発表しました。それぞれの競技で高みを目指しながら支え合う二人の姿が、当時大きな話題となりました。
  • 世界を翻弄する独特のドリブル 初速の速さと細かいボールタッチを組み合わせた、力みを感じさせないしなやかな動きは「ヌルヌル」とも形容され、世界中の強力なディフェンダーを幾度も置き去りにしています。
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