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【衝撃の2発】村上宗隆、ジャッジ抜き本塁打単独トップ!松井秀喜超えの17号

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2026年5月16日(日本時間17日)、ホワイトソックスの村上宗隆(26)が本拠地カブス戦に「2番・一塁」で出場し、歴史的活躍を見せました。3回の第2打席に左中間へ16号ソロを放ち、松井秀喜が記録したメジャー1年目の本塁打数に並びます。カブスの鈴木誠也の前で放った見事な一発でした。

続く5回の第3打席では、バックスクリーンへ特大の17号2ランを叩き込み、渡米後初の2打席連続ホームランを記録しました。この結果、ヤンキースのジャッジを抜いてア・リーグ本塁打王争いで単独トップに浮上。また、日本人1年目の本塁打記録でも松井秀喜を超え、大谷翔平らに次ぐ単独3位となりました。

わずか45試合での17本到達は、年間換算で61本を超える驚異的なペースです。直近の数試合は不振でしたが、この大暴れで完全に復調をアピールしました。大谷翔平の持つ1年目最多22本塁打の更新も目前に迫っており、メジャーで躍動する村上宗隆の今後の打席からますます目が離せません。


ネット上の声5選

  • メジャー1年目からジャッジとホームラン王を争うなんて信じられない。
  • 鈴木誠也の目の前で2打席連続ホームランを打つなんてスター性が高すぎる。
  • まだ5月なのに松井秀喜の1年目の記録を超えてしまうとは本当に驚きだ。
  • 不振の時期をあっさり乗り越えて特大アーチを放つ修正力が素晴らしい。
  • このペースなら大谷翔平の1年目22本の記録もすぐに塗り替えそうだ。

(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)


村上宗隆 豆知識 5選

  • 史上最年少の三冠王達成:ヤクルトスワローズに所属していた2022年、22歳の若さで打率.318、56本塁打、134打点を記録し、日本プロ野球史上最年少での三冠王に輝きました。この記録は日本野球界に大きな衝撃を与えました。
  • 日本人最多本塁打記録保持者:同じく2022年シーズン最終戦の最終打席で56号本塁打を放ち、王貞治氏が長年保持していた日本人選手のシーズン最多本塁打記録(55本)を58年ぶりに塗り替え、球史にその名を深く刻みました。
  • 5打席連続本塁打の偉業:2022年のシーズン中には、プロ野球史上初となる「5打席連続ホームラン」という前人未到の大記録を打ち立て、他を寄せ付けない圧倒的な長打力を日本中の野球ファンに見せつけました。
  • 「村神様」が流行語大賞に:勝負強さとホームランを量産する頼もしい姿からファンに「村神様」と呼ばれ愛され、2022年の「ユーキャン新語・流行語大賞」では年間大賞を受賞するなど、野球界の枠を超えた社会現象となりました。
  • WBCでの劇的なサヨナラ打:2023年に開催されたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝のメキシコ戦では、大会を通じて不振に苦しむ中で劇的なサヨナラ二塁打を放ち、日本代表(侍ジャパン)の優勝に大きく貢献しました。
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