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大谷翔平、世界のアスリート長者番付で堂々の5位に!野球界の過去最高額となる202億円超え

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米経済誌「フォーブス」が最新の「世界のアスリート長者番付」を発表し、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が1億2760万ドル(約202億9000万円)で5位にランクインしました。この金額は現在の野球界でトップであるのはもちろんのこと、前回メッツのフアン・ソト選手が記録した1億1400万ドルを上回り、野球界における過去最高額となる歴史的な快挙です。

驚異的とも言えるのがその収入の内訳です。大谷選手はドジャースとの大型契約の大部分を後払い方式にしているため、純粋な競技収入である年俸は260万ドルに留まっています。しかし、その分を補って余りあるのがスポンサー契約などのグラウンド外収入で、こちらは1億2500万ドルに上ります。この競技外収入というカテゴリーにおいては、すべてのアスリートの中で世界1位を記録しており、彼が持つ圧倒的なブランド力と世界的な人気が証明された形となりました。

なお、全体の1位に輝いたのはサッカーのクリスティアーノ・ロナウド選手で、総収入は驚異の3億ドルでした。2位にはボクシングのサウル・アルバレス選手、3位にはサッカーのリオネル・メッシ選手が続いています。世界中の名だたるスーパースターたちと肩を並べる大谷選手の存在は、もはや一人の野球選手という枠を大きく超え、世界を代表するトップアイコンへと完全に定着したことを示しています。


ネット上の声5選

  • 年俸の大半が後払いなのに5位に入るなんて、スポンサー収入の額が桁違いすぎて現実味が湧かない。
  • 野球という世界的には競技人口が限られるスポーツで、ここまで上位に食い込む大谷翔平の影響力は本物だと思う。
  • ロナウドやメッシといったサッカー界のレジェンドたちの中に日本人が名前を連ねているのは誇らしい。
  • スポンサー収入だけで世界の全アスリートの頂点に立っているという事実が、彼がいかに特別な存在かを示している。
  • 後払い契約でチームの補強に協力しつつ、自分自身も競技外で莫大な金額を稼ぐというビジネスモデルが完璧すぎる。

(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)

世界のアスリート長者番付 豆知識 5選

  • フォーブスの算出期間 この長者番付は、昨年5月1日から今年5月1日までの1年間における給与、賞金、スポンサー収入などを基に算出されています。競技での年俸だけでなく、個人のビジネスによる稼ぎも合算されるのが特徴です。
  • 野球界での過去最高額を更新 大谷選手が記録した1億2760万ドルは、前回のランキングでフアン・ソト選手が記録した1億1400万ドルを抜き、野球選手としての過去最高額となりました。MLBの市場価値拡大を象徴する出来事といえます。
  • グラウンド外収入は世界トップ 総収入こそ5位ですが、大谷選手の競技外収入(スポンサー契約など)の1億2500万ドルは、全体1位のロナウド選手をも上回り、全アスリート中で単独トップです。世界的な広告価値の高さを物語っています。
  • 圧倒的1位のクリスティアーノ・ロナウド ランキング1位となったロナウド選手の総収入は3億ドルで、サウジアラビアのアルナスルへの移籍金や高額な年俸が大きく影響しています。サッカーの市場規模と中東のオイルマネーの強大さが浮き彫りになりました。
  • 後払い契約が生み出す特異な内訳 大谷選手は10年7億ドルの大型契約を結んでいますが、その97%を後払いにしています。そのため今年の競技収入はわずか260万ドルであり、収入の98%以上を競技外で稼ぎ出すという極めて異例の割合となっています。
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