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高木美帆、五輪通算9個目のメダル獲得に「うまくいくと思わなかった」

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ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのスピードスケート女子500メートル決勝で、日本の高木美帆が銅メダルを獲得した。記録は37秒27で、優勝したオランダ勢には及ばなかったものの、高木はインタビューで「前回の北京五輪より順位は落ちたが、今回はそんな簡単にうまくいくとは思わなかった。素直にうれしかった」と語った。高木にとって、500mは「純正のスプリンターではない」自覚がある種目であり、得意な距離とは位置づけていないが、果敢に挑戦した結果である。今回の銅は彼女にとってこの大会2つ目のメダルとなり、冬季五輪通算では9個目のメダル獲得となった。

高木は過去のオリンピックでも着実にメダルを重ねており、2018年平昌大会では3個、2022年北京大会では4個のメダルを獲得した経験がある。今回は当初500mの出場枠が補欠だったが、ミラノ入り後に出場を決めたという。これで五輪メダルは9個に達し、10個まであと1つとなった。今後は団体追い抜き競技や1500mにも出場予定で、高木はさらなる挑戦を続ける。

高木美帆は「オールラウンダー」として、短距離から中距離まで幅広く活躍する日本を代表するスケーターだ。31歳のベテランとしての落ち着きと、どの種目にも果敢に挑む姿勢は、国内外のファンからも高く評価されている。今大会でも記録以上に高いパフォーマンスを見せ、メダル獲得を通じてその実力と存在感を改めて示した。今後のレースでの活躍にも期待が集まる。


ネット上の声5選

(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)

  1. 高木美帆の銅メダル獲得に称賛の声。「全力で走り切った」「諦めない姿勢がかっこいい」
  2. 「500mは得意ではない中でのメダルは本当に凄い」「さすがオールラウンダー」
  3. 「次は10個目の五輪メダルに期待」「まだまだメダルを積み重ねてほしい」
  4. オランダ勢の強さにも注目する声。「世界トップクラス相手に互角の勝負」
  5. ベテランの経験と若手の勢いを評価。「スピードスケート界のレジェンド的存在に成長」
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