バドミントンのシンガポールオープン女子ダブルス準々決勝において、五十嵐有紗・志田千陽ペアが見事な勝利を収め、ベスト4進出を果たしました。日本が誇るトップ選手同士のタッグは今大会でも見事なコンビネーションを発揮しており、各国の強豪を相手に順調な勝ち上がりを見せています。
試合中盤、相手に主導権を握られかける場面もありましたが、二人はここ一番での集中力を発揮しました。5連続ポイントを奪取して一気に試合の流れを引き寄せると、続く第2ゲームではさらに勢いを増し、圧巻の7連続ポイントを記録。持ち前の勝負強さと息の合った連係プレーで相手を完全に圧倒し、見事にストレート勝ちを収めました。
準決勝で対戦するのは、世界ランキング4位に君臨する中国の強豪ペアです。決勝進出をかけたこの大一番では、さらなる激戦が予想されます。怒涛の連続得点を生み出した攻撃力と、経験に裏打ちされた強靭なメンタルを武器に、五十嵐・志田ペアが世界の高い壁をどのように打ち破るのか、ファンからの熱い期待と注目が集まっています。
ネット上の声5選
- 五十嵐選手と志田選手のペアは新鮮だけど、お互いの持ち味がしっかり噛み合っていて強すぎる!
- 第2ゲームの7連続ポイントは見ていて鳥肌が立った。あの集中力と爆発力は流石としか言いようがない。
- 次戦の中国ペアは強敵だけど、今の二人の勢いなら絶対に突破できると信じて応援している。
- 急造ペアに近いかもしれないのに、これだけ連携が取れているのは個々のポテンシャルが圧倒的に高い証拠。
- 五十嵐選手のパワフルなショットと志田選手の前衛での動きが最高にマッチしていて見応えがある。
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
五十嵐有紗&志田千陽ペア 豆知識 5選
- 五十嵐有紗の転向 旧姓・東野有紗としてミックスダブルスで「ワタガシペア」として長年活躍し、五輪でも連続メダルを獲得しました。2024年に結婚して五十嵐姓となり、その後女子ダブルスへ主戦場を移したことでも大きな話題を呼びました。
- 志田千陽の実績 普段は松山奈未選手との「シダマツペア」で世界を舞台に戦っています。華麗なフットワークと前衛での素早いラケットワークを武器に、五輪でもメダルを獲得するなど日本女子ダブルスを牽引する中心選手です。
- 異色のドリームペア 本来はそれぞれ異なるパートナーと第一線で活躍している両選手ですが、今大会のような特別な機会にペアを組むことで、互いの高い個人スキルが融合し、普段とは異なる新鮮な相乗効果を生み出しています。
- 超攻撃的なプレースタイル 五十嵐選手の代名詞でもあるダイナミックなジャンプスマッシュと、志田選手のネット前での鋭い反応や絶妙な配球が見事に組み合わさり、相手に息をつかせる間もなく連続ポイントを奪う強力な武器となっています。
- 豊富な国際経験と対応力 両者ともにトップレベルの国際大会を長年戦い抜いてきた経験があるため、試合中に流れが悪くなっても自分たちで立て直すことができます。今回の5連続、7連続ポイントも、その卓越した対応力の賜物です。


