女子バレー日本代表の主将を務める石川真佑選手が、初の著書『石川真佑1st. フォトブック わたし。』を7月31日に発売します。本書は、世界の第一線で戦うエースであり、26歳を迎えた彼女が初めて等身大の自分をつづった注目の一冊です。
これほど注目されるのは、コート上の凛々しい姿だけでなく、18歳の代表デビューからの歩みやイタリアでの一人暮らしで見せた葛藤など、普段は見られない「ありのままの素顔」が彼女自身の言葉で深く語られているからです。
具体的には、バレーボールとの出会いや高校時代の栄光、家族との関係、さらにはオフの日の過ごし方まで幅広く収録されています。海外での貴重な撮り下ろし写真も多数掲載され、一人の女性としての多面的な魅力が詰め込まれています。
したがって、この『石川真佑1st. フォトブック わたし。』は新キャプテンとして日本を牽引する石川真佑選手の強さと人間味を深く知ることができる一冊です。限定特典のポストカードなども用意されており、彼女の歩みと夢を共有できるファン必見の作品といえます。
ネット上の声5選
- 石川真佑選手の初めてのフォトブックということで、発売が本当に待ち遠しいです。
- コートの上では見られない、26歳の等身大の素顔や私服姿が見られるのがとても楽しみです。
- イタリアでの生活や日本代表のキャプテンとしての重圧、葛藤が本人の言葉で読めるのは貴重だと思います。
- 書店ごとの限定ポストカード特典があるので、どこで予約するか迷ってしまいます。
- 兄の石川祐希選手とのエピソードや、家族についての話がどんな内容なのか非常に興味深いです。
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
石川真佑 の豆知識5選
- 兄は日本男子代表の主将である石川祐希選手であり、姉も含めた3きょうだいの末っ子として愛知県岡崎市に生まれました。幼少期に姉と兄の練習姿を追いかけるようにしてバレーボールを始めています。
- 名門として知られる下北沢成徳高校の3年生の時には、自ら主将としてチームを力強く牽引し、春高バレーを含む高校2冠を達成するという輝かしい実績を残して注目を集めました。
- 日本国内のVリーグ(東レアローズ所属時)の2022-2023シーズンにおいて、驚異的なアタック力を武器に日本人としてのシーズン最多得点記録である735点を樹立しました。
- 2023年からはイタリアのセリエAへ移籍して念願の海外挑戦をスタートさせ、2026-2027シーズンからは世界最高峰と呼ばれるトルコリーグの強豪エジザジュバシュでプレーすることが発表されています。
- 日本代表としては18歳だった2019年に鮮烈なデビューを果たし、東京2020大会とパリ2024大会のオリンピック2大会に連続出場しました。そして2025年からは新キャプテンに就任しエースとして活躍しています。



