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山本由伸が6回1失点9奪三振で12勝目!

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ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸投手が現地8月14日のブルワーズ戦に先発登板し、6回1失点9奪三振の快投を披露してメジャー自己最多タイとなる今季12勝目を掴み取りました。チームの連敗を止めるエースとしての頼もしい好投を見せた一方で、試合終盤における救援陣の深刻な不安定さに対してLAファンからは強い不安と苦言が寄せられています。

賛否が交錯する理由は、先発の山本投手が圧巻の投球で勝利を手繰り寄せたのに対し、前日に痛恨の救援失敗を喫していた守護神エドウィン・ディアス投手が再び制球難に陥り、あわや逆転負けという大ピンチを自ら招いてしまったためです。

具体的には、山本投手が5回に同点犠飛を許すも、直後にアンディ・パヘス選手の勝ち越し弾やトミー・エドマン選手のソロ本塁打で援護を受け、6回97球4被安打1失点とブルペンへ勝利のバトンを繋ぎました。しかし9回に登板したディアス投手は死球と2四球で2死満塁の危機を招き、最後はエドマン選手や一塁手キケ・ヘルナンデス選手の好守備で辛うじて逃げ切る綱渡りの展開となりました。

先発として文句なしの快投を演じた山本投手には絶賛の声が送られたものの、守護神の乱調にファンのストレスは頂点に達しており、悲願のワールドシリーズ制覇に向けてドジャース救援陣の再整備が急務となっています。


ネット上の声5選

  • 6回1失点9奪三振と試合を作った山本由伸の投球を「真のエース」と絶賛する声。
  • 2点リードの最終回に2死満塁の大ピンチを招いた守護神ディアスの投球内容に憤る意見。
  • ディアスの大乱調を好守備でカバーしたエドマンやキケ・ヘルナンデスを称える反応。
  • 連敗を止める大きな白星を手にしたものの、今後の逃げ切り展開に大きな不安を抱くファンの声。
  • 山本由伸の勝ち星を守り抜くためにも、早期のリリーフ陣再編やクローザー交代を求める意見。

(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)

山本由伸 の豆知識5選

  • ウエイトトレーニングを一切行わず、やり投げ器具の「ジャベリックスロー」やブリッジ、独自の柔軟性・胸郭主導の動作改善を取り入れるユニークな練習法で知られています。身体の連動性を極限まで高めるこの手法は、メジャーの首脳陣やチームメイトからも大きな注目を集めています。
  • オリックス・バファローズ時代には、NPB史上初となる「3年連続の投手4冠(最多勝・最優秀防御率・最多奪三振・最高勝率)」と「3年連続の沢村賞およびパ・リーグMVP」を達成しました。日本球界の歴史上でも前例のない圧倒的な支配力を見せつけ、海を渡りました。
  • 2023年オフにロサンゼルス・ドジャースと結んだ契約は、投手としてMLB史上最高額となる12年総額3億2500万ドル(当時のレートで約465億円)でした。メジャー登板経験が一度もない日本人投手に対するこの超大型契約は、全米の野球界に凄まじい衝撃を与えました。
  • ドジャースでは大谷翔平選手と抜群のコンビネーションを見せており、チーム内でも礼儀正しさと親しみやすい笑顔で同僚から深く愛されています。大谷選手からは時にいじられつつも絶対的な信頼を寄せられており、クラブハウスの雰囲気を明るくするムードメーカーです。
  • NPB時代に2年連続(2022年・2023年)でノーヒットノーランを達成した史上3人目の快挙保持者です。抜群の制球力と150km/h後半の直球、キレ味鋭いスプリットや高速カーブを完璧に操る精密な投球術は、日米の打者たちを常に翻弄し続けています。

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