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大谷翔平“伝説級カード”が4.6億円で落札 米メディア驚愕の新記録

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米オークションサイト「Fanatics Collect」で、ドジャースの大谷翔平選手に関する1点物のサイン入りカードが300万ドル(約4億6700万円)で落札され、大きな話題となっている。

これは大谷関連のカード市場で史上最高額で、従来の記録を約2.8倍に塗り替えたという報道が米国で伝えられた。出品されたカードは「2025 Topps Chrome MVP Award Gold MLB Logoman Shohei Ohtani PATCH AUTO 1/1」というもので、実際に大谷が2025年4月30日のマーリンズ戦で着用したユニホームに付いていた“ゴールド・ロゴマン”パッチが封入されている。大谷はこの試合で今季7号本塁打を記録しており、カード開始直後から入札が急騰。オークションは最終的に69件の入札を経て300万ドルの落札となった。

米トレーディング会社トップスは公式SNSで「これはショウヘイ・オオタニカード史上最高の販売記録」と強調し、これまでの最高額だった約106万ドルのカードを大きく超えたことを報告。スポーツカード投資の専門メディア「Sports Card Investor」も「オオタニのカード市場の頂点が今、塗り替えられた」と速報している。今回の落札は単なるスポーツ記念品の価値を超え、米国のファンやコレクターの間で大谷の存在がいかに“逸品”と評価されているかを象徴する出来事となった。こうした記録的な取引は、スポーツ史に残るスター選手のマーケット価値を改めて示す事例として注目されている。


ネット上の声5選

(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)

  • 大谷のカードがここまで高額になるとは予想以上の“驚異的な人気”だという意見。
  • 野球ファンだけでなく投資家層からも大谷関連グッズの価値が再評価されているという声。
  • 「2.8倍」という数字のインパクトに米メディアの報道まで加わり、記録として歴史的だとの反応。
  • 実使用パッチ入りの希少性が価格を押し上げたのは必然で、大谷のレジェンド性を象徴しているとの見方。
  • この落札を契機に、今後さらに大谷関連のオークション市場が活性化するのではという期待感。

2025シーズンの大谷翔平の豆知識5選

(※MLB全体のデータや報道を踏まえたまとめです)

  • 大谷は2025シーズンもドジャースで投打両方の活躍を続け、投手だけでなく打者としてもチームに貢献した。
  • 55本塁打のシーズンを記録し、フランチャイズ史上屈指の長打力を見せたという評価が米メディアで伝えられている。
  • 2025年のワールドシリーズでは連覇に貢献し、複数のMVPを獲得したと報じられている。
  • シーズン中は打者としてだけでなく、投手としても高い奪三振数を記録し、二刀流の完成形に近い働きを見せたと報じられた。
  • MLB史上初の異なるリーグで複数MVPを獲得した選手としての評価が高まり、米国でも“歴史的選手”として語られている。
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