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侍ジャパン、試合直前の“大胆オーダー変更”に衝撃 若手抜擢の決断がファン騒然

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ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝、日本代表「侍ジャパン」はベネズエラ戦を前に、思い切ったスタメン変更を発表した。試合開始の約2時間前に明らかになったオーダーでは、これまで主力として出場していた近藤健介が外れ、代わって阪神の佐藤輝明が「2番・右翼」で起用された。大会屈指の強打者が並ぶ打線の中で、1番・DHの大谷翔平の後ろを任される形となり、この大胆な配置が大きな話題を呼んだ。

この決断を下したのは井端弘和監督。今大会でヒットが出ていなかった近藤を外し、長打力のある佐藤を上位に置くという“勝負手”だった。2番には通常、つなぎ役やコンタクト能力の高い打者を置くケースが多いが、あえて強打者を配置する攻撃的なオーダーに変更。続く3番・鈴木誠也、4番・吉田正尚という重量級の並びを形成し、得点力重視の布陣となった。日本の先発は山本由伸、対するベネズエラはレンジャー・スアレスが先発予定で、勝者は準決勝でイタリアと対戦する。 

突然のスタメン発表に、SNS上の野球ファンは騒然となった。「えぇぇえぇ サトテルが2番!?」「ここで近藤外すのか」「いきなり変えてきたな」といった驚きの声が相次ぎ、井端監督の大胆な采配に注目が集まった。一方で「この決断力はすごい」「長打力を考えるとアリ」と評価する意見も多く、試合開始前から大きな話題を呼ぶことになった。大舞台での一手が吉と出るのか、侍ジャパンの采配が試合の行方を左右する可能性もあり、ファンの視線は試合開始前から大きく集まっている。


ネット上の声5選

・試合直前でこの打順変更はさすがに驚いた
・1番森下、2番佐藤はかなりワクワクする並び
・ここで若手を前に出すのは思い切った決断
・サトテル2番は長打もあって面白い戦術だと思う
・直前発表にびっくりしたけど、逆に楽しみになってきた
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)

佐藤輝明の豆知識 5選

・佐藤輝明は1999年生まれ、兵庫県西宮市出身のプロ野球選手。近畿大学から2020年ドラフトで阪神タイガースに1位指名され、強烈な長打力を武器にプロ入りした。大学時代から“規格外のパワー”で注目を集めていた。

・身長187cmの恵まれた体格と豪快なスイングが特徴で、プロ入り後すぐに本塁打を量産。新人年から二桁本塁打を記録し、阪神ファンからは「サトテル」の愛称で親しまれている。

・守備位置は主に三塁手だが、外野も守れるユーティリティ性を持つ。プロ入り後は三塁を中心に起用されることが多く、肩の強さも評価されている。

・試合中に目の下へ黒いアイブラックを塗る姿でも知られ、同じく阪神の森下翔太と並んだ際には「アイブラック兄弟」と呼ばれることもある。ファンの間では印象的なトレードマークとなっている。

・打撃は長打力だけでなく、年々コンタクト能力も向上していると評価されている。若くして侍ジャパン候補に名を連ねるなど、日本を代表するスラッガー候補として期待が高い選手である。

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