フィギュアスケート界のトップペアである三浦璃来選手と木原龍一選手(りくりゅうペア)が婚約を発表し、日本中から祝福の声が殺到して瞬く間にSNSのトレンドを席巻しました。
二人はこれまで数々の国際大会で苦楽を共にし、強固な信頼関係と抜群のチームワークを築き上げてきたため、ファンにとって今回の吉報は納得と喜びに満ちた「必然の結末」として受け止められたからです。




2026年8月23日の発表直後からSNS上では「やっぱり」「シナリオ通り」「おめでとう」という声が相次ぎ、わずか1時間足らずでXのトレンド1位を獲得しました。前日の木原選手の誕生日には三浦選手がSNSでユーモアあふれる投稿をしてファンを沸かせていたこともあり、その仲睦まじいやり取りからの急展開がさらなる大きな反響を呼んでいます。
氷上での輝かしい栄光だけでなく、人生の伴侶として新たなスタートを切った二人の絆は多くの人々に温かい感動を与えており、今後のさらなる飛躍と幸せに温かいエールが送られています。
ネット上の声5選
- 氷上での抜群のコンビネーションや普段の仲の良さを見ていたので、「やっぱりこの二人なら納得」と心から安心した。
- まるでドラマのような最高のシナリオ通りの展開で、胸がいっぱいになり本当に嬉しい。
- 木原選手の誕生日の翌日にこの発表を持ってくるタイミングも二人らしくて最高におめでたい。
- お互いを心からリスペクトし支え合ってきた歴史を知っているからこそ、心から祝福したい。
- 競技だけでなく人生のパートナーとしても結ばれた二人を、これからも全力で応援し続けたい。
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
りくりゅうペア の豆知識5選
- 運命的な結成の瞬間:2019年のトライアウトで初めて手を組んだ瞬間、お互いに「滑れる」と直感を抱いたという運命的なエピソードがあります。木原選手が過去のペア解消で引退を考えていた時期に三浦選手と出会い、抜群の身体の相性と息の合い方で即座に結成が決まりました。
- 10歳の年齢差を感じさせない関係:木原選手は1992年生まれ、三浦選手は2001年生まれで10歳もの年齢差があります。しかしリンク内外で上下関係は一切なく、お互いに敬語を使わずに対等に意見をぶつけ合うフラットな信頼関係が、息の合ったリフトや豪快な技の抜群の安定感を生み出しています。
- 日本ペア史上初の年間グランドスラム:2022-2023年シーズンにはグランプリファイナル、四大陸選手権、世界選手権を同一シーズンで全制覇する「年間グランドスラム」を日本勢史上初めて達成しました。日本フィギュアスケート界のペア種目における歴史を次々と塗り替えてきた偉大な功績を誇ります。
- 海外拠点での二人三脚:カナダのオンタリオ州オークビルを練習拠点とし、名指導者として名高いブルーノ・マルコットコーチらに師事しています。海外での厳しいトレーニング環境を二人三脚で支え合いながら生活することで、阿吽の呼吸と世界トップの表現力を磨き上げてきました。
- 五輪フリー衣装でのプロポーズ:婚約発表時のプロポーズ写真は、五輪のフリーで大逆転劇を演じたときの衣装を着用して氷上で行われました。苦境を乗り越えて掴んだ最高の栄光と二人の歩みを象徴する特別な衣装を選んだ演出に、世界中のファンから絶賛の声が寄せられました。


