佐藤輝明が打撃練習で豪快なパワーを披露した。前日のチェコ戦で左腕付近に死球を受けた影響が心配されたが、練習ではアームスリーブを着用してバットを振り込み、状態の良さを印象づけた。
この日のフリー打撃では25スイングを行い、そのうち6本がスタンド柵越え。鋭い打球を連発し、長打力を改めて示した。試合中の死球についても大事には至らず、プレー継続が可能な状態とみられている。

侍ジャパンの主軸候補として期待される佐藤は、持ち前のフルスイングでチームの打線に迫力をもたらす存在。ケガの不安を感じさせないパフォーマンスに、ファンからも安堵と期待の声が広がっている。
ネット上の声5選
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
- 「死球のあとでもあのスイングなら安心できる」
- 「やっぱり佐藤輝の長打力は侍ジャパンに必要」
- 「25スイングで6発は普通にすごい」
- 「ケガだけは本当に気をつけてほしい」
- 「調子が上がれば大会でも主役になれる打者」
佐藤輝明の豆知識 5選
- 1999年3月13日生まれ、兵庫県出身。大学時代は近畿大学で活躍し、関西学生リーグ屈指の長距離打者として注目を集めた。
- 2020年のドラフト会議で阪神タイガースから1位指名を受けプロ入り。大型三塁手として期待され、プロ入り前から長打力の高さが評価されていた。
- プロ1年目の2021年は新人ながら24本塁打を記録。豪快なフルスイングと左打席からの長打で「怪物ルーキー」と呼ばれた。
- 身長187センチの恵まれた体格から放つ打球は球界でも屈指の飛距離を誇り、甲子園でもバックスクリーン級の一発をたびたび放っている。
- 実は守備や走塁の能力も高く、外野や三塁など複数ポジションをこなせる万能型。パワーヒッターでありながら総合力の高さも評価され、将来の日本代表主軸候補といわれている。

