ニュース / スポーツ

日本代表コーチ就任の中村俊輔が初激白!長友の凄さと自身の役割を語る

ニュース / スポーツ
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

サッカーのワールドカップ北中米大会開幕を6月に控え、4月に日本代表コーチへ就任した中村俊輔氏が初めて合同取材に応じました。日本代表へ心強い援軍として加わった中村コーチは、和やかな雰囲気の中で現在のチーム状況や選手に対する思いを語り、就任後の心境や自らの役割について率直な言葉で包み隠さず明かしています。

特に注目されたのは、5大会連続でW杯出場を決めた39歳の長友佑都選手への言及です。中村コーチは「メンタルの強さを現実にする力が、素晴らしいよりも恐ろしい」と称賛しました。数年前に代表から遠ざかっていた時期にも、長友選手が「このまま僕、5大会行きますよ」と語っていた秘話を披露し、有言実行する姿を高く評価しています。

また、現役時代のプレースキックの圧倒的な精度から、一部で「PKコーチ」としての専門的な指導を期待する声があることには「『PK担当になって』とは言われていない(笑)」と笑顔で否定しました。あくまでチーム全体を支える裏方として、長谷部誠コーチや前田遼一コーチらとともに日本代表の目標である優勝へ向け、全力で後押しする姿勢を示しています。


ネット上の声5選

  • 中村俊輔と長谷部誠がコーチとしてベンチに並ぶ姿を想像するだけで、胸が熱くなるし頼もしすぎる。
  • 長友の有言実行エピソードはさすがの一言。メンタルお化けと言われる所以がよく分かる。
  • PK担当とは言われていなくても、俊輔からキックの極意を教われるだけで若手選手には貴重な財産になるはず。
  • 数年前から5大会目の出場を信じて疑わなかった長友のモチベーションの高さには本当に驚かされる。
  • 選手時代に世界で活躍したレジェンドたちが指導者として代表に還元してくれる今の体制は素晴らしい。

(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)

中村俊輔 豆知識 5選

  • セルティック時代の伝説的フリーキック 2006-07シーズンのUEFAチャンピオンズリーグで、マンチェスター・ユナイテッドを相手に2試合連続で鮮やかなフリーキックを決めたことは世界的な伝説として語り継がれています。特に本拠地での決勝トーナメント進出を決定づけた一撃は、クラブの歴史に深く刻まれています。
  • イタリアでの苦悩と成長 2002年にセリエAのレッジーナへ移籍し、欧州挑戦をスタートさせました。当初は言葉の壁や激しいプレースタイルに苦労しましたが、背番号10を背負い、チームのセリエA残留に大きく貢献する活躍を見せて海外での評価を確立しました。
  • アジアカップでのMVP獲得 2004年に中国で開催されたAFCアジアカップでは、日本代表の中心選手としてチームを牽引し、見事に優勝を果たしました。この大会での圧倒的なパフォーマンスが評価され、大会最優秀選手(MVP)にも輝いています。
  • 独自のフリーキック練習法 現役時代、フリーキックの精度を磨くために独自の練習を行っていました。壁に見立てた人形を置くだけでなく、あえてゴールの隅にタオルを吊るしたり、小さな的を配置したりと、数センチ単位の繊細なコントロールを追求し続けました。
  • 横浜FCでの現役引退 長年活躍した横浜F・マリノスやジュビロ磐田を経て、2019年からは横浜FCでプレーしました。40歳を超えてもJリーグの舞台で高い技術を披露し続け、2022年シーズンを最後に現役を引退。その後、指導者としての道を歩み始めました。
タイトルとURLをコピーしました